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平成25年7月から11月にかけて都内の幹回り太い木や樹齢の古い木等の巨樹、古木をいくつか見て回った。 幹回りの太さ第一位は元麻布善福寺の「逆さイチョウ」で、幹周10.4M、樹齢は750年 25年9月12日 イチョウの木はやはり紅葉の頃が良いので11月23日に再訪。 幹周の第二位は文京区本郷の楠亭のクスノキ。幹周9.55M、樹齢は600年と言われている。 25年7月17日 次いで太さでは府中の矢島稲荷のケヤキが幹周9.55M、樹齢は800年と言う古木ながら過去の大火でかなり痛みが進み修復を受けている。 写真は省く。 幹周の第四位は文京区向丘栄松院のスダジイ。幹周9.15M、樹齢は不詳。 25年8月19日 第五位、大国魂神社のイチョウ、幹周9.1M、樹齢600年。 25年9月27日 大国魂神社にはその他にもケヤキの古木が多く幹周6〜7Mのものが数本ある。 都内の樹齢第一位は練馬区の白山神社のケヤキで、樹齢900年、幹周は8.0M。 25年9月18日 その他、雑司ヶ谷鬼子母神のイチョウも幹周8.0M、樹齢600年の古木。 このほかにも小石川植物園のイチョウなど幹周8Mを超える巨樹、古木はあるがまたの機会に探訪したい。
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25年11月
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秋晴れの良い天気だったので新宿御苑の晩秋の風情を写しに夕方ごろ行って見た。 古木が紅葉し午後の日差しを浴びて鮮やかな色合いを見せていた。思いがけずジュウガツザクラが咲いていた。 |
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25年11月5日、ダイヤモンド富士を写しに山中湖長池親水公園に行った。当初は10月25日頃平野での撮影を予定していたが、台風の為に延期し撮影場所も長池に変更した。5日の天気は快晴だったが富士山周辺には薄雲がたなびいていた。 11月5日、PM3:36 山中湖長池 同 PM3:47 ダイヤモンド富士 同 PM3:49 影富士(山頂周辺のもやに富士山の影が映る。) 翌、11月6日、AM3時前に宿を出発し新道峠に行く。4時半ごろ峠の第一展望台に着いたが富士山は厚い雲に覆われて見えず。天気予報は快晴とあったので来たのにとがっかりし、それでも諦め半分で日の出まで待って見た。日の出が近づき明るくなるうちに富士山を覆っていた雲が次第に薄れ稜線が見えだして来て、ついに雲海の上に姿を現してくれた。 11月6日、AM6:20 新道峠第一展望台 同 AM7:10 新道峠分岐点 新道峠の撮影を終え、山中湖の宿に戻り朝食を済ませて西湖野鳥の森公園に野鳥を写しに行く。野鳥の森公園の遊歩道の奥に小さな滝が流れる水場がありそこに野鳥が来ると聞いたので行って見た。 11月6日 AM11:30 ヤマガラ 同 シジュウカラ 再び山中湖親水公園に戻り夕方のダイヤモンド富士を写す。 11月6日、PM3:45 山中湖長池親水公園 同 PM3:49 その後、夕焼けを期待して暫く様子を見ていたがあまり期待できそうに無かったので平野の宿に戻った。宿に戻って窓から眺めていると山頂に小さな雲が流れて来て次第に広がり形を変えていくのが見えたので、慌ててカメラを取り出して写した。山頂に広がった雲が夕日に染まってくれた。やはり、最後まで湖畔で駄目もとででも待つべきだと痛感した。 11月6日、PM4:47 山中湖平野 同 同 その後、雲は消え去り日没間際だけの夕焼けショウだった。 翌、11月7日は朝から雨ふりで撮影出来ず、東京に帰る。
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