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カワセミの様子を見に和田堀公園へ行って見た。未だメスのカワセミは姿が見えずオスが一羽で時折り生簀の餌を捕っているだけだった。 |
26年2月
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26年2月12日から5泊6日の予定で富士宮、箱根、山中湖方面に出かけた。天気予報では12日から15日にかけて悪く富士山は見えない様子で、さらに14日には雪の予報も出されていたので取止める事も考えられたが、16日夕方と17日の朝は山中湖で写せそうだったのでそれまではのんびり休暇でもしようかとの思いで出発した。1週間前の雪も片付き中央道は正常に走れる様になっていたので行きは心配しなかったが、14日の雪の予報は気になっていた。14日は富士宮の田貫湖から箱根に移動する日でどの程度の雪になるのか気になったが、国道は除雪がされるしスタッドレスタイヤなので心配ないと思っていた。12日は夕方の富士山頂から昇る月を写す予定だったが富士宮に着くと曇っていて富士山は全く見えず、早々に宿舎の休暇村富士に入った。翌13日も朝から曇り空で富士山は見えず、岩本山公園の梅を写しに行って見た。途中、富士宮駅近くの富士宮本宮浅間大社を見てから岩本山へ向かった。 岩本山公園の梅は今年は遅れていて2月13日と言うのに紅梅が2,3本咲くのみで白梅はやっと咲き出したと言う状態だった。富士山は見えず梅も咲き出したばかりだった。 2月13日、岩本山公園の紅梅 13日夕方のパール富士も写せず仕舞いとなった。天気予報では14日はかなりの雪になりそうだとの事で、14日朝は早めに出発し国道沿いに北回りで山中湖の篭坂峠から御殿場経由箱根へ行く事にしようと決めた。 2月14日、田貫湖畔 早朝からしんしんと雪が降り続いていた。 14日朝9時に田貫湖を出発、朝霧から本栖湖へ行く峠道でタイヤチェックされたがスタッドレスなのでOKが出された。河口湖から山中湖へと国道を走ったが雪が降り続きどの車も徐行しながらの走行だった。篭坂峠への入り口で再びタイヤチェックされたがスタッドレスで気にせず進めた。篭坂峠を越え、御殿場市内を通り抜け箱根の入り口の乙女峠に着いたのは12時で出発してから3時間かかった。普段であれば2時間かからずのところなので1時間以上は余計にかかった。峠で昼食と思っていたが峠の店は休みだったのでそのまま通過し峠を下って仙石交差点近くのコンビニに車を止め向かいの飲食店が開いていたので昼食を摂った。駐車場は雪が降り続き15センチほどは新しく積もっていた。食事を済まして車に戻りバックする際に雪の抵抗を感じたが、道路に出て仙石交差点そばの長安寺へ曲がろうとして雪が深そうに感じたので再び心配になりバックで道路に戻り一旦長安寺の撮影を見合わせて先へ進めた。しかし雪の長安寺の絶好の機会と思い近くに車を止める場所を探そうとUターンして仙石交差点近くに戻り、駐車できる場所を探しているうちに車がスリップして動けなくなってしまった。セコンドでふかして見てもスリップするだけで動きが無くなり困っていると、近くの商店の人と思われる方が傍に来てあまりふかさずゆっくりアクセルを踏む様にとアドバイスし後ろから車を押してくれて何とか窮地を脱する事が出来た。動き出してから、車を止めてお礼を言いたかったが止めると又スリップするのではないかとの恐怖心から止める事が出来ずそのまま交差点へと坂を上り、赤信号で止めるのも気になったが何とかスリップせずに仙石交差点から右折して二の平方面に下ってくることが出来た。しかし、二の平へ行くには今一つ難関があり強羅方面へ行く最後の急斜面を登れるかどうかが最も気に懸った。急斜面に差し掛かり途中まで登ったがそこでスリップしたので一旦止り、宮ノ下回りも考えたが今一度試そうと思いセコンドでスタートさせてみると何とか登りだしたのでそのままべた踏みで走らせた。スリップで立ち往生しては困るので必死の思いでべた踏みしジリッジリッと少しづつだが昇って行き急坂を何とか登り切ってくれた。二の平方面へと左折し坂道が続いたがやっとの思いで宿に辿り着いたのは午後1時半頃だった。フロントで箱根全山交通止めになったと聞かされ、辿り着けてほっとした。それから3日間、ここで缶詰になった 翌朝、快晴になったが道路は除雪されておらず山中湖へ行く事が出来ないため山中湖の民宿へはキャンセルを伝えた。山中湖も大雪で交通がストップして行くに行けない状態の様だった。動きが取れないので追加の宿泊を申込みし暫くしてからOKされたが、全山交通ストップでは予約客も来れないので土曜日でも空室が多く、前日の泊り客が帰れずに連泊しただけだった。 10時頃外へ出て見ると前の駐車場の車は雪に埋もれていた。 2月15日 宿の駐車場 同 AM10:40 箱根登山鉄道の彫刻の森駅付近 夕方、登山鉄道の除雪具合を見に出て見ると、人海戦術で進めていた。 2月16日AM5時 部屋の窓からの眺め。満月が西空に浮かび月が怪しく輝いていた。 同 AM10:15 彫刻の森美術館付近 電車もバスも未だ動かない為歩いて下山する旅行客。 16日も東名高速道路や中央高速などは開通せず動けないため連泊し、17日になって東名が開通したので小田原回りで東京へ帰った。
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26年2月8日、未明から降り出した雪で朝起きて見ると既に数センチの雪が積もっていた。10時頃、雪の写真を写そうと近所を歩き咲き出した紅梅や垣根の雪に埋もれた椿などを写す。 2月8日 雪だるま作りの為か大きな雪玉を大事そうに抱えた少年が通り過ぎていく姿も見られた。 2月9日 前日の大雪が止み一転して雪晴れの快晴となった。昨日の雪の中の紅梅はあまり引き立たなかったので青空をバックに再度写して見た。 路地では積もった雪にスリップして動けなくなったベンツが見られ、近所の雪掻きの人がタイヤの周りの雪を除け2,3人で後ろから車を押して何とか抜け出す事が出来た。小生も車押しを手伝ったが、数日後に立場が逆になり助けられる事になるとは夢にも思わなかった。
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