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26年5月23日 近所の商店街の軒下にあるツバメの巣で雛が育っているのに初めて気が付いた。毎年この時期にツバメの姿を見かけていたのでどこかに巣を作っているとは思っていたがあまり気に留めていなかった為気付かずにいたが、毎日のように通り掛っている商店街の軒下に巣があり雛が縁から頭を覗かせていた。5月23日の早朝、カワセミを写しに行こうと通り掛って気が付いたので、帰りに持っていたカメラで写した。 5月23日、孵化して10日程たった頃と思われる。 同 親鳥が餌を運んでくるとそれを察知して親の方に向かい大きな口を開けて餌をねだる。 5月26日 5月30日 産毛が抜けた 5月31日 次第に大きくなってきて巣の縁で羽ばたきをする様になって来た。 6月1日 巣立ちが近づき次第にたくましくなって来た。 もういつでも巣立ち出来る様に育っていた。近くの電線には親鳥の姿も見られた。 6月2日 昼頃通り掛った処、既に雛の姿は見えなくなっていた。 その後、通り掛るたびに巣の様子を見ていたところ、 6月17日 巣の中で抱卵しているツバメが見られた。2番子を産卵したのだった。巣もいつの間にか縁の部分が修復されていた。 2番子の孵化から巣立ちまでを楽しみにして毎日通り掛っては様子を見ていたが、7月1日、通り掛って見ると巣が壁から消えてなくなっていた。孵化直前に何らかの原因でツバメが抱卵を中止し、気づいた人間が巣を破壊したものと思われる。
その後、巣のあった部分に時々ツバメが来ている姿が見られ、次第に泥土などが付着されだして来た。 ツバメが再び巣作りを始めているのかもしれない。 |
26年5月
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5月21日、近所の家の塀際のブラシノキの花が咲き、雨の日に通り掛ると雨露が浮き上がって一段と綺麗な花が咲いたように見えた。 |
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26年5月18日 近所のマンションの生垣のイボタヌキの花が咲きアオスジアゲハが蜜を吸いに集まって来た。5月初旬頃から枝の先に花芽が現れ少しずつに大きくなって行き、日々そばを通りかかるたびに未だか未だかと様子を見ていてやっと花が開いた。開花するとキンモクセイに似た芳香が漂いそれに誘われて蝶が集まって来る。去年は他の蝶も見られたが今年はアオスジアゲハしか写せなかった。 |
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1番子の巣立ちでは雛の勢揃いは見られなかったが、親鳥が子育てに励み躍動する姿はいろいろと写す事が出来た。 |
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26年5月7日 カワセミの1番子の巣立ちの時期が迫っていると思い武蔵関公園へ様子を見に行ったが、巣立ちは未だしばらく先の様子で親鳥がせっせと餌を巣穴に運んでいた。他の公園では既に巣立ちしたと聞いていたが武蔵関公園では未だその気配は見えなかった。 5月11日 再度様子を見に行くが巣立ちは未だだった。昨年は5月6日が1番子の巣立ち日だったので今年は遅れている様子だった。(もっとも一昨年は5月16日だったので、年により、また場所により違いがある様だ。)親鳥は2番子の準備に励んでいて交尾や巣穴の整備に追われていた。 5月16日 未だ巣立ちせず。しかし、巣立ちが迫っている様子で親鳥は雛に巣立ちを促すように巣穴の前で餌を掲げて見せる仕草をしていた。明日か明後日には巣立ちすると見込まれた。 5月19日 そろそろ巣立ちした雛たちは元気に飛回る頃ではないかと思い、雛が揃っているところを写すつもりで出かけた。5月17日に巣立ちしたとの事だったが雛の姿は見えず。親鳥は雛に餌を与える為に生簀から餌を捕って木陰に向かって飛んでいく姿は見られるが、葉が茂っていて雛の姿は見えない。巣立った雛は数羽いたが散らばっている様子で、未だ明るい場所には出てこず捉える事は出来なかった。 親鳥は次の産卵のために交尾を繰返していた。 5月23日 巣立ちから7日目、雛が1羽親鳥の後を追って止り木に出来た。親鳥は雛の前で生簀から餌を捕って止り木に戻り餌を木にぶつけて弱らせる様子を見せてお手本を示していた。 木陰でくつろぐ親子のカワセミ。 5月25日 そろそろ親子が別れる時期。餌をねだる雛に親は見せつけるだけで与えず飛び去り、雛はその後を追うが餌はもらえない。 今年は雛の揃った姿が見えず期待外れになったが、7月の2番子の巣立ちに期待したい。
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