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28年2月27日 テレビで妙正寺川の「染の小道」のニュースを見て写しに行って見た。京都、金沢と並び日本の3大染物産地で昭和30年代頃までこの地で染物が行われていたと初めて知った。現地の行って見ると妙正寺川の上にロープを張って友禅流しならぬ染物が展示されていた。 |
28年2月
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28年2月7日 ミコアイサの撮影を終えてから公園の中の紅梅が咲いていたのでメジロが来ていないかと廻って見たところ期待した通りにメジロの姿が見られた。 更に、近くにジョウビタキのオスが来ていた。公園の外周の手すりに止ったり梅の枝に止まったりして楽しませてくれた。公園のすぐそばには民家が立ち並んでおり住宅地の中の公園にジョウビタキが姿を見せるのには驚きだった。また公園の藪の側にはツグミの姿も見かける事が出来た。 ジュンサイ池公園は住宅地のすぐそばにあるのにいろんなカモや野鳥たちが集まる自然豊かな公演だと知らされた。
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28年2月7日 里見公園からジュンサイ池の方へ廻りミコアイサを写しに行く。 ジュンサイ池に行って見ると池の左岸の方に大勢の人が集まってカメラを池の方に向けていた。池にはいろんなカモたちが来ていたが目当てのミコアイサはパンダ顔のカモなのですぐに見つける事が出来た。 前に3羽来ていると聞いていたがこの時は一羽しか見えなかった。 池にはいろんなカモが泳いでいてコガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ等がミコアイサに並んで泳いでいた。 少し離れたところでバシャバシャと言う音が聞こえたので見るとカワウが勢いをつけて飛び立つところだった。急いでカメラを向けて写して見た。 カモたちに混じってユリカモメが一羽いた。ユリカモメは集団で来る事があり鴨達が圧迫されて飛来しなくなる恐れがあると聞いていたがこの時は一羽しかいなかった。 ミコアイサや初めて見る鴨達を写す事が出来てジュンサイ池にはこれからも来て見たいと思った。
池の反対側には梅が満開だったのでメジロが来ていないかと思い廻って見る事にした。 |
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28年2月7日、市川市の里見公園にルリビタキが来ていると聞き出かけた。 朝9時頃公園に着き教えてもらった苔むした大きな石を探しつつ奥の方へ進むと江戸川沿いの高台に着き そこから都内、スカイツリー、富士山が一望のもとに展望できた。 その近くに目的の場所が見つかり暫らく待つとルリビタキが姿を見せて呉れた。 1時間ほどいて次の目的地のジュンサイ池へ向かった。
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2月5日、神宮外苑で陸上競技場の解体に伴い一時的にダイヤモンド富士が見られるとのニュースを見て出かけてみた。夕日が山頂に来るのは午後5時頃だが一時間前に現地に着いて見ると絵画館前の道路は大勢の人でいっぱいになっていた。何とか隅の方に三脚を立てて空を見ると靄がかかった夕空に幻日が現れていた。 2月5日午後4時 薄雲のような靄がかかって富士山は見え難かったが望遠レンズを通して見るとかすかに山頂を見る事が出来た。 同、午後4時30分 同、午後4時45分 ダイヤモンドまであと10分少々、前方は大勢の人で埋め尽くされていた。 太陽が次第に富士山頂に下りて来るに従い上空の靄が濃くなり殆ど富士山は見えなくなっていった。 同、午後4時46分 同、午後4時47分 富士山は殆ど確認できなくなった。 ダイヤモンド富士の頃、レンズを通しても富士山は見えなくなってしまい撮影を諦めて終了。
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