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28年3月31日 カワセミの様子を見に今一度ジュンサイ池へ行って見た。先日よりも一時間ほど早く行って見たが前回と違いカメラマンの姿は少なく3人ほどしか来ていなかった。カメラをセットしてカワセミの現れるのを待ったがなかなか姿を見せず、たまに手前の止り木に来ることもあったが期待した求愛給餌や交尾は見せて呉れなかった。 カワセミを待つ間にふと見上げると枝の上にいろんな野鳥が姿を見せて呉れた。 エナガ コゲラ また、目の前の池にコサギがやって来て餌を捕食し、向かいの草むらに上がって餌を探したりしながら去って行った。コサギが首を真上に伸ばすとろくろく首の様に長く伸びてゆらゆらと揺れて見えた。 カワセミがなかなか姿を見せないので頭上を見ると見かけない鳥がいたので急ぎカメラを持ち上げて写す。あとで確認するとシメだった。木の枝に残った木の実を捕りに来ていたものだった。 シメが去った後ヤマガラが姿を見せた。 カワセミは期待に反して姿をなかなか見せて呉れなかったが他の野鳥が入替りにやって来てくれてよかった。ジュンサイ池はミコアイサや鴨、カワセミなどの水鳥達だけでなく自然豊かな環境に恵まれていろんな野鳥がやって来る事がわかり大変参考になった。
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28年3月
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28年3月23日 ジュンサイ池のカワセミを写しに行く。カワセミの求愛給餌、交尾が見られる時期なので期待して行って見た。9時頃に着いて見ると既に十数人の人が集まっていて、やっと奥の隅っこに三脚を立てる事が出来た。カワセミは良く姿を見せて呉れて求愛給餌も写せたが交尾までは見せて呉れなかった。 2時間ほど粘って見たが交尾には至らず引き上げる事として途中の池で鴨達の様子を写して見た。 ハシビロガモがペアになって水面をぐるぐる回転しながら中心部にくちばしを入れて餌を摂っていた。 キンクロハジロの羽ばたき。 ヒドリガモが盛んに水面で羽をばたつかせ、羽ばたきを繰返していた。 風のある良い天気だったのでカワウが噴水の囲いの上に上がってのんびりと羽を乾かしていた。 |
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28年3月18日 久しぶりに和田堀公園へカワセミの様子を見に行って見た。時期的につがいが出来て活発に求愛給餌や交尾を見せているかと期待して行って見たが、止まり木や生簀のあるところは池の中の清掃作業中で池の水が減っていて水面が数十センチほど下がってしまいカワセミが寄りつくどころではなくなっていた。カワセミの姿を探して池の周囲をぐるっと回って見ると反対側の森にやっと姿を見る事が出来た。風の強い日でカルガモが興奮状態にある様子で一羽のカルガモが他のカルガモに噛付くような行動を見せ、噛付かれた方は慌てて水面から飛び去った。威嚇したカルガモは勝ち誇ったように口を大きく開き雄たけびを上げるかのごとき仕草を見せ、その後、大きく羽ばたきを行った。その背中は遠山桜を見るかのような力強さが感じられた。 以前も風の強い日にこのような様子を見せたことがあり、風が吹いていると何か興奮状態になるようだった。カワセミは期待外れで残念だったが、カルガモの様子は参考になった。
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28年3月1日 別所谷津公園で飛び去ったオシドリの戻って来るのを待っていたが全く姿を見せず、そろそろ引上げようかと思っていたところ1羽のサギが飛来してオシドリが潜んでいたあたりの枝に舞い降りた。止った枝が不安定だったのか何度か体を浮かせるようにして羽をばたつかせ、向きを変えたりして微調整しながら安定させていた。 サギの動きもおさまり、オシドリも戻って来る様子は無かったので引上げる事にした。
来年は保育園児の散歩時間に合わせてオシドリの飛び立つシーンも逃さず写せるようにしたい。 |
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28年3月1日 北総線印西牧の原駅近くの別所谷津公園へオシドリを写しに行った。近くの明治神宮や新宿御苑では見かけられずにいたところ、印西牧の原の池に来ていると聞き出かけたものだった。池は千葉ニュータウンの一角で広大な新興開拓地にあり、縦120〜130メートル、横幅約50メートルの長方形。左右は森で進入禁止、撮影は展望デッキからの為オシドリのいるところまでは約数十メートルの距離があった。左右の森の枝が生い茂り池の淵に覆い被さっていてオシドリの良い隠れ場所になっていた。 撮影していると、公園に隣接する保育園の園児たちの声が聞こえて来て次第に近づいて来たため、オシドリたちがスーッと枝の陰に隠れてしまった。園児たちが過ぎ去るのを待つしかなくなりカメラから離れて池から目を離していると、池の方でザワザワっと音が聞こえて来た。見るとオシドリが一斉に飛び去って行くところだった。慌てて写したが時すでに遅く飛び立つ瞬間は写せなかった。 |
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