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30年3月27日 千鳥ヶ淵の桜が満開と聞き行って見た。九段下で地下鉄を降り外へ出て見たが外国人観光客の姿も多く相変わらずの人出だった。花は満開だったが花筏にはまだ早い様だった。 遊歩道の足元にはシャガの花が綺麗に咲いていた。 |
30年1−3月
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3月13日、高尾梅郷へ梅を写しに行った。先日11日薬王院火渡り祭の後でいく積りであったが遅くなったので改めて出直したもので、高尾山口迄京王線で行きそこから戻って小仏川沿いの遊歩道梅林へ行った。 小仏川沿いの土手が遊歩道になっていてその道沿いに梅並木があり満開になっていた。川原では写生する人達の姿も見られ里の春を思わせる雰囲気だった。 川原にはムスカリの花がちらほらと咲いていた。 遊歩道梅林から渓流を遡り天神梅林へ行って見たが、梅の木がまばらにある程度で梅郷と言うイメージには無くそこから引き返し旧甲州街道へ出て高尾駅に戻り帰宅した。 小仏川の渓流 |
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毎年3月の第二日曜日に高尾山薬王院の火渡り祭が行われており、今年は3月11日(日)午後一時から行われると知りカメラを持って出かけて見た。12時半ごろに現地に着いてみたところ大勢の人が詰めかけていて祭場周囲を取り囲んでおり、止むを得ず後部高台の中頃で人の肩越しに何とか写せる場所を見つけた。 祭場は敷地内に杉の枝が山になって積み上げられ、正面には祭壇が祀られていた。 午後一時から式が始まったが導師の入場、各地の来賓の入場などから始まりなかなか火が点火されず、やっと一時半過ぎに祭場の杉枝の山に火が点火された。 点火用の採火式 点火されて燻り煙を上げる杉の山。この後、もうもうと煙が立ち込め風にあおられて此方の高台一帯に煙が流れて来て一瞬完全に煙に包まれてしまった。 燃え上がる杉の山 周囲から桶の水をかけての消火作業。熱風に顔をそむけながらの消火作業。 火渡りする道を整備する。 火渡りの開始、最初に大導師が火渡り。 行者の人たちの火渡りに続いて一般の人が火渡り。此の頃になると見物客も帰り始めて前の方が空いて来たので高台を降り前列に出て写す。 午後2時半頃、式も終わりに近づいたので引き上げた。
最初は、この後高尾梅郷へ回って見る積りだったが時間が遅くなったので高尾梅郷はまた日を改めることにして高尾山口へ行き京王線で帰宅。 |
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2月24日 千葉市の大百池公園にヒレンジャクが飛来していると聞き行って見た。朝9時半ごろに着いてみると公園の池の淵に大勢のカメラマンが三脚を並べていた。聞くとヒレンジャクが池に水を飲みに来るのを待って居ると言う。隅の方に三脚を立て待って居たがなかなか現れない。1時間以上たってから目の前の池でなく奥の方の池に10数羽のヒレンジャクが飛来し、写す間もなく飛び立ち背後の林にとまった。 急ぎカメラを三脚から外し手持ちで数枚写して見た。 近寄って狙おうと思った瞬間、一斉に飛び去ってしまった。その後、暫らくまってみたが姿を見せず昼頃引き上げた。来年また来てみようと思う。
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30年2月18日 市川の里見公園へルリビタキを写しに行って来た。いつもの場所に行くとルリビタキの姿は見えず代わりにキセキレイが餌を求めて辺りを動き回っていた。 よく見ると中にはハクセキレイもいた。 先客のカメラマンに聞くとルリビタキはセキレイよりも体が小さいのでセキレイを怖がって出てこないのだと言う。しばらく待っているとセキレイが姿を見せなくなってからルリビタキが藪から出て来てくれた。 去年まではセキレイの姿は見えなかったのだが、いつの間にか餌場に味を占めてセキレイが姿を見せるようになったようだ。
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