chapaの大津独り言

再びyahooブログに戻りました。ぼちぼち更新再開します。

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 しばらく多忙なのと、体調不良なのとが重なり更新ができずにいてすいません。体調不良と言っても、のどの炎症で微熱が続いていたくらいなものであり、その間もせっせと上総薬師巡礼を続けたり、出張で香港に行ったりしていました。ただ、なかなか、10月中に何回も房総半島に行くことができず、まだ2カ所札所が残った状態で、開帳期間は終了してしまいました。ただ、御朱印などは開帳期間後もしばらくはもらえるようなので、暇を見て参拝したいと思います。

 さて、次に紹介するのが第6番札所の正法院です。富津岬の先端からその付け根へと戻った当たりの大貫駅近くにあるお寺であり、広々とした境内に開帳を示す吹き流しが涼しそうに流れています。

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 鎌倉時代に建てられた正法院は、もともと曹洞宗の古刹として栄え、馬頭観音(現在は聖観音)をご本尊として栄えていたようであり、境内には牛頭大王の社や出羽三山の巡拝碑、そして御神輿が納められた社?があるなど、神仏習合の面影を残しています。

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本堂にある藥師さんは、コンパクトながら鋭い尊顔で所願をかなえようとする意気込みが感じられ、誓願薬師とも呼ばれているようです。
 本堂内だけでなく、境内に様々な地蔵が拝されており、なかには、吉野疣取地蔵菩薩と呼ばれる、とくに疣(いぼ)に効くお地蔵様などもありました。薬師様と言い、病を抱えた人の救済の場でもあったのかもしれません。

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