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11月27日(火)の北海道新聞に
26日に高橋はるみ知事へ要望書を手渡した記事が記載されました🤗 (この時、頭の中にQueenの曲がグルグルしてる事はナイショ😅) 札幌地域版にも、札幌市へも要望書を手渡した記事も🤗 同じ日、函館地域版には、函館・道南地域独自でも「六位一体」を取り組み発足2年目を迎え、フォーラムが開催された模様も掲載されたというコピーもいただいた。 (北海道新聞の暮らし報道部編集委員の岩本さんから送ってくれた新聞) がんの取り組みがこのように、各地域が「六位一体」で取り組む。 そうする事で、望む方に届く対策ができる!! そう思います。 第1回のがんサミットで、発表させてもらった「患者から見た北海道の課題」 この時にも、「・北海道は広い ・地域によって課題は違う ・トップダウンからボトムアップへ ・各地域に同じ思いの一粒種発掘 」を伝えました。 その時のゲスト講師、埴岡先生(がん政策サミット理事長)に、『後半5分は感動した!』と言ってくれ、 今は亡き、前北海道がんセンター近藤院長からも『あんたに頼んで良かった』と、お褒めのお言葉を頂いたんです。 その、原点…やっぱり間違って無かったんだ!と改めて思いました。 トップダウンよりも、ボトムアップ👍 地方がそれぞれの地域で団結して、それぞれの課題に取り組む。 まずここからだよね😁 頑張ります👍 |
活動報告
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ピンクリボン・ディスカバの活動報告
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11月26日(月)
7月に行った、北海道「がんサミット」で皆さんから出た意見をまとめて、要望書にし、北海道知事、道議会、札幌市へ、六位一体協議会の会長、副会長、そして患者会代表の2人(のうちの1人)としてお届けに行ってきました。 先ずは札幌市役所10時集合。 10時に間に合うには8時半のJR。 クランツの散歩も終わらせ、ちゃんと朝ごはんも食べ、余裕で出たのに、ケータイ充電したまま忘れてしまい、滝川駅ついた時には、もう戻る時間無し😫 「仕方ない!」と諦め向かいました😅 ケータイ無いと時間もわからないし、時間も潰せない😭 と、思ったんですが、しっかり札幌着くまで寝てました🤣 札幌市役所では副市長が対応。 テレビ局も2社入っていました。 おゆきちゃん、ありがとう💕 唯一の今日の頑張ってた証拠写 その後は16時20分道議会集合だったので、時間ある🤗 これは、見たいと思ってた『ボヘミアン ラプソディ」見るしかないでしよ👍 と、シネマフロンティアへ💨 やっぱり映画館の音響の中で観れたのは最高に良かった😆 そして、キャスト、衣装、ライヴ・エイドなどの再現。 音楽も全てひっくるめて芸術作品だと思った🤗 その感動が✨✨✨ 見終わった後は、Queenの曲がずっと頭の中で流れてる😅 しばらく車の中で聴く曲もQueenになりそう😆 そんな中で、道議会の皆さん、高橋はるみ知事へ要望書手交式無事に終わらせてきました。 (ちゃんとやりましたよ😅) |
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7月22日(日)12時40分より
今年は昨年とちょっと思考を変えて 北海道がんサミット 2018 〜 オール北海道でがん対策をすすめよう 〜 が始まりました。 オール北海道とは、私たちが進めている「六位一体」… 患者・家族、医療関係者、行政担当者、議員、企業関係者、メディア、そしてこれに教育関係者なので現在は七位一体になってますが、いろんな立場からがん対策を考えていこうというものです。 今年も司会を担当させていただきました。 こういうことは、1人ができてもダメなんです。複数人出来るようにしておかなければ、組織として衰退してしまいます。 しかも、若手、若手に下ろしていかなければね😄 今回は、厚生労働省北海道厚生局長の田中氏より、「国の「がん対策」の今後の課題」と題し、講演していただきました。 田中氏とは、以前東京の、研修でご一緒したり、また、患者会として話を聞きに行ったりしてるものですから、公演後のちょっと時間あるときに、北海道はどうなのか?地域はどうなのかちゃんとも見比べてやらなきゃダメだよ。個別に具体的にご指導していただきました(荷が重すぎるー😱) 患者連絡会交流会では、企業や病院の先生などご挨拶させていただき、つながりをつける事が出来ました。 グループディスカッションでは、あちらこちら覗き見をしてましたが、ほぼ自分の休憩時間。(このときに、いろんな方からご指導いただきました😅) グループ討議は、1、受動喫煙について。 1、がん教育について。 1、がん治療と仕事の両立について。 今年は少人数でいろんな意見が出て良かった様です。 最後はパネルディスカッション 六位一体のそれぞれの方がそれぞれの立場の進行状況、意見など出しあいました。 最後に開催意義のアピールをし、無事に時間通りに終了! 午後から開催でしたが、ちょうどよかった様に思います。 また、この事が北海道新聞の朝刊に掲載されました。 毎年そうですが、サミット終わったら終了ではなく、この後どうするかが大事です。 今年もまたいろんな動きがあると思いますが、「何のため」を忘れずに頑張りたいと思います🤗 |
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10月28日(土)13時30分から開催された
『pink ribbon in おびひろ』 で、講演者として参加してまいりました。 子育て世代のがん患者会、ラクシアの滝沢ひとみさんも一緒です😄 帯広でも、ピンクリボンの患者会を立ち上げたいとの事で、 私の演題は『立ち上げのきっかけ&活動内容』です この日、帯広市内では沢山のイベントが開催されているようで、それでも沢山の方が参加されていました。 その中でも、今回主催代表の方のがんとの共存をテーマとしてドキュメントを作っている放送部の市内の高校生も参加してくれていました。 終了後、その高校生に「こういうのをテーマにしてやるなんて偉いね」というと「まったくわからなかった事など知ることができ、僕たちが成長させてもらいました」との返答。 さすが、その作品を持って全道大会に参加する生徒さんたちだわ😅 ぜひ、全国大会へ行って欲しいものです😄 その後、帯広のメンバーさんと交流をさせていただき、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。 帯広でもピンクリボンの輪ができそうです😄 北海道は広いので、国や道から何か流れるのを待つのではなく、それぞれの地域が活発になる事が大事で、その中で不自由な事や要望など上がってきたら、道や国へ意見を伝える、ボトムアップが当たり前になっていけば最高ですね😄 |
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本日、10月3日 午後から
六位一体協議会の会長 長瀬先生、副会長加藤先生、そして患者連絡会の佐野さんと私で、今年のがんサミットで皆さんからいただいた意見、要望など、グループ毎にまとめ、 北海道知事、北海道議会、札幌市長へ『要望書』を手交してきました。 がんで苦しむ人のため、また、これから苦しまなくて済むように、1日も早く要望が実現して行くよう、私たちがきちんと関心を持ち続け、見ていかなければいけない‼ そう思います。 |



