プレインズのブログ

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2018年 初陣

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4月23日月曜日 天気 曇りのち雨 小潮

さて、暦の上では5月も近いという事で呉近海では
黒鯛・真鯛の乗っ込みシーズンを迎えます

某(それがし)が放ってる乱波(らっぱ)からの情報では、まだ場所や天候・潮によって
ムラはあるけど黒鯛家・真鯛家とも戦準備に取り掛かってるとの事
と、いう事で某も物見を兼ねて今シーズンの初陣に出かけて来ました

最近の某の主戦場である早瀬の某波止場は一昨年の冬に海難事故があり
波止場に貨物船が衝突し波止先端が崩れ落ち海面には危険警告のブイが浮いていた

そのため昨年のシーズンはブイが邪魔で波止場正面が釣りにならず
とても難儀な戦いが余儀なくされた

しかし今年3月には乱波から波止が修復されているとの情報を得ていた


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午前9時40分の干潮を経て満ち潮が流れ出すと某の竿に当たりが出始める
しかし討ちかかって来る相手はメバル家や、クジメ家の外道ばかり

そのうちヒットしたのは真鯛家の足軽だった
サイズ的には30cmクラスでさしたる手応えもなかったが
今年初の本命という事で安堵する某 笑!

そうこうしてると40代と見受けられる武士が某の戦の物見に訪れた

「釣れますか?」

「さっき始めたばかりじゃけど小物が出ました」

「横で戦させてもらってもいいですか?」

「どうぞどうぞ・・・」


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武人と話をすると彼は広島から来たようで共通の友人や知人も多く
世間は狭いと言いながら戦の情報交換をする

彼はここに約10年も通ってるそうで色んな体験談を話してくれた
例の蛸壺おじさん、その他の地元のご老体とも顔見知りで
時々現れる地元のご老体とも談笑してる

某はこの地にはまだ4〜5年しか通ってないが顔見知りのご老体も少なくない
たぶんこの地に戦に来る武士は 皆同じような境遇なんだと思う

そうこうしてると、まあまあの手応えの当たりが来た
海面に浮かんできたのは残念ながら黒い甲冑を身に纏った黒鯛家だった
サイズ的には40cmをちょっと超えるくらいか・・・


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地元のご老体が言われるには今年はまだこの地で大物真鯛家は出てないらしい
某の見立てでは、やはりまだシーズンのハシリという感じで
最盛期を迎えるには、あと”ふた潮”くらいか・・・?

そんな中、某は35cmくらいの真鯛家を討ち取るが
納得する敵将のサイズには程遠い

15時の満潮を迎えると下げ潮が流れ始めた
この地は下げ潮での成果はあまり期待できない
ポツポツと雨も落ち始めたという事で某は撤退する事にした


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<当日の尾崎さんへのお土産>

黒鯛✕1 真鯛✕2 メバル✕5

と、いう事だが尾崎さん「チヌはいらんど!」という事なので(笑)
黒鯛はストリンガーで生かしておいて写真を撮って後で放流

今年の戦は始まったばかりだが、今年は自己記録の
71cmを超える大物を是非討ち取りたいと願っています!
ジャンジャン!!


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PRAINS美容室

呉市本通り2−3−4(四ツ道路バス停前) 
(0823−23−7540)

PRAINSホームページ http://prains.jimdo.com/


PRAINSホットペッパービューティー  http://beauty.hotpepper.jp/slnH000288765/?cstt=

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先日、呉二河球場で開催された「カープVSヤクルト」の試合において
「赤い呉氏」が登場して話題になったが「黒い呉氏」をデザイン?(笑)してみた

そう!来月5月12日に封切される「孤狼の血」「呉氏」をコラボさせたキャラクターだ
このキャラクター、勝手に「孤狼の呉氏」と名付けてみた 笑!


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呉のマスコットキャラクター「呉氏」は呉を広くアピールする事が使命だ

昭和63年の呉を舞台に呉でロケが行われた孤狼の血も
ある意味、呉を全国にアピールする格好のネタだと思う

呉市行政の観光課でも、配給会社の東映でもいいから孤狼の呉氏を作ればいいのに
まあやらないだろうな〜 どっちが主導権を持つ?金を出すで揉めるかな? 笑!

何なら双方から許可貰ってワシが個人的にやるか!?
関連グッズも作れば呉だったら売れるんじゃなかろうか?

着ぐるみの中には呉やっちゃれ会の清水に入ってもらおう
ん、待てよ、あいつは身のこなしもブサイクだしリズム感ないから駄目か! 爆!
ジャンジャン!!


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<緊急告知>

孤狼の血公開記念という事で白石監督をゲストに招き5月7日(月)に開催される
第2回呉やっちゃれ会ですが当初チケットは会場のスペースの問題で
「限定100名」として売り出しました

ところが蓋を開けてみると100枚は秒殺で売り切れてしまい
本来、ご来賓とされる方の席がなくなるという事態が発生しました

呉やっちゃれ会実行委員会と呉森沢ホテルで協議を重ねた結果
従来2階フロアの半分を使用する予定だったスペースを全フロアを使用して
前売りチケットを「50枚」追加し計「150名」とする事になりました

それでもチケットの残り枚数は現在約20枚弱です
これが最後のチャンスになります

第2回呉やっちゃれ会参加ご希望者は是非早めにお問い合わせください

映画「孤狼の血」公開記念

第2回呉やっちゃれ会

                日時 2018・5・7(Mon) 19:00〜21:00
                場所 呉森沢ホテル (0823)21ー5188
                チケット代金 限定100名 ¥5000 
            (飲み放題バイキング 全国共通映画観賞券1枚付)

                特別ゲスト 孤狼の血監督 白石和彌
                主催 呉やっちゃれ会 呉森沢ホテル
                協力 東映株式会社

チケットに関するお問い合わせ(アイウエオ順)
                 呉森沢ホテル(0823)ー21−5188 
プレインズ美容室(0823)23−7540 山下
                 ベアーズ庵(0823)23−7715 熊倉


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同志からのプレゼント

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先月の事、プレインズに小型特定封筒で荷物が届いた

身に覚えがなかった僕は何かと思ったのだが封を開けてみると
「くれまち案内」「呉軍港案内」という2冊の本が入っていた

送り主のMさんという女性とは面識はないが
先日FBでコメントのやり取りをした方だった

中にはご丁寧に手紙が同封されており、これらの本を差し上げるので
記事を書くのに使って下さいとの諸が書いてある、更には

「プレインズのブログ、FBを楽しみにしています
山下さんのブログでは懐かしい呉の風景や
出来事などが載っていてとても勉強になります」

と、言葉が添えられていた

「Mさん、お気遣いありがとうございます!」


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僕がプレインズのブログを始めたのは2011年(平成23年)の4月の事だった
当初の目的はプレインズや美容の情報を発信する事だったが
それだけではネタが尽きて趣味的な事や旅日記など気ままな事を書き始めた

もともと僕は歴史が好きなので歴史的な事も書き始めた
ブログを書き続けているといい加減な事は書けないので調べる事が必要になる
調べているうちに雑学が身に付きお客様との会話にも活かせる事にも気付いた

やがて僕はFBという物を知り記事をシェアする技法を覚えた

僕は自分が生まれ育った「呉」という町に思い入れがある
更には自分が生まれ育った「昭和」という時代にも思い入れがある
そうなると必然的に「昭和の呉」というテーマに取り組むようになる

最初は昭和の呉を代表する「大日本帝国呉海軍」について書き始めた
記事を書くのに沢山の資料や文献に目を通し
太平洋戦争終戦までのシリーズを自分なりに書き上げた

そしてそれは戦後から昭和が終わる時代の呉へと引き継がれた


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大日本帝国呉海軍については確かに興味はある事柄だが僕は戦争を知らない
だから戦前、戦中、戦後に関しては懐かしさは感じない

個人的に「懐かしい呉」という事になれば昭和40年代以降という事になる
しかし高度成長期からバブル時代にかけての呉の歴史の資料は極端に少ない

写真は記事を書くのに使う資料の一部であるが内容の80%くらいは戦争関連の事だ
僕は「懐かしい呉」の記事を書く事で自分自身が感動したいと思っているし
記事を読んで下さった呉の方が昔を思い出し懐かしいと思ってくれればと思っている

記事にコメント下さる方の情報で今まで知らなかった呉を知る事も出来たし
個人的に「懐かしい記憶の中に感動がある」と思っている

まあブログがいつまで続くのかは僕にもわかりませんが現在の呉の情報は
皆さんにお任せして僕は僕なりの呉を今後も書いて行こうと思います
ジャンジャン!!


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中学生の頃、僕はGUNに興味があった
写真は詰襟が高い中ランを着ているから1977年(昭和52年)の中2の時だと思う

場所は木造校舎時代の旧・長浜中学校の教室だが
なぜ学校にモデルガンを持って来たかは覚えていない

写真のモデルガンは当時最強の銃と言われた「S&W M29 44マグナム」だ
あの時代の金属製のモデルガンは金色じゃないと販売出来ない時代だった


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こちらは本物の「S&W M29 44マグナム」

実は僕は一度だけ本物のS&W M29 44マグナムを撃った事がある
もちろんそれは日本国内での話ではない

20数年前に社員旅行で訪れたグアムでの事だ

44マグナムを撃つと凄い衝撃だと思っていた僕は拍子抜けした
どうやら観光客相手の銃は火薬量が減らしてあるという事だった


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44マグナムが一躍有名になったのは1971年(昭和46年)公開の
クリント・イーストウッド主演の「ダーティーハリー」だった

クリント・イーストウッド演じる「ハリー・キャラハン刑事」の代名詞がこの44マグナムだった


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1978年(昭和53年)公開の「最も危険な遊戯」で松田優作さんが演じた
「鳴海昌平」も44マグナムを使っていた


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ちなみに「こち亀」の中川巡査も44マグナムを使っていた


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当時モデルガンは呉では「マルタホビー」、広島では駅前にあった「オメガランド」で買った
当時愛読書だった銃の専門誌「GUN」という雑誌に載っていた通販で買ったりもした

写真は1982年(昭和57年)のテレビドラマ「西部警察Part2」の
広島ロケ時の一コマでバックに映ってるのがオメガランドだ

超懐かしいですな〜 笑! ジャンジャン!!


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約2年程前にテレビで頻繁に流れてたACジャパンのCMを覚えてますか?

2020年に開催される東京オリンピックのキャンペーンCMで
星野源さんの音楽やナレーションと共に先の東京オリンピックが開催された
1964年の日本の映像が流れてた「アレ」です

キャッチコピーは

あのころの日本人に笑顔で負けるな
見る夢の大きさで、人を思いやる気持ちで、心の豊かさで絶対負けるな
ライバルは、1964年

と、いう物だが、どうやらこのCMには賛否の声があったみたいだ

個人的には目くじらを立てて誹謗中傷するような事でもないとは思う
あの頃より確かに時代は進歩してるんだから「ある意味」
半世紀以上も前に負けてたらいかんでしょう 笑!

しかし、高度成長期には未来に向けての夢が沢山あった
現代でも夢を持つ人もいるとは思いますが夢が持ち難い時代になったとも言われます

人と触れ合うよりデジタルな機械とばかり向き合ってる人が多いのも確か
人を思いやる気持ちや豊かさは、もしかしたら当時の方が勝っていたかも知れない


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と、いう事でここからが本題です

ヤクザ映画が全盛を誇った1970年代半ばから約40年
実録ヤクザ映画の生みの親である東映が今年生み出した
映画「孤狼の血」は果たして1970年代を超える事が出来るのか?

個人的にACジャパン風にキャッチコピーを付けるなら

あのころのヤクザ映画に衝撃で負けるな
人を引き付けるようなストーリーで、迫力ある映像で、リアリティーで絶対負けるな
ライバルは1973年

と、いう感じですかね 笑!


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1970年代に入り高度成長期からシラケの時代へ時代は大きく変わろうとしていた
昭和元禄と言われ加速し続けた戦後社会も大きな曲がり角に差し掛かっていた

1973年1月13日、日本中を揺るがす映画が公開される
日本映画の流れを大きく変え、時代も震撼させた映画「仁義なき戦い」である

戦後の呉の焼け跡・闇市に集う若者たちの暴力的な群像を描く
「仁義なき戦い」は封切と同時に大ヒット
若者たちを中心に圧倒的な支持を受けた

当時の日本社会と日本人に強烈なカウンターパンチを叩き込んだが
とびきりのエンタテインメント、娯楽映画の神髄を見せる衝撃的な映画でもあった

テレビや他の娯楽の普及で斜陽化する映画界に吹き込まれた
暴力の嵐はすぐにシリーズ化

やがては東映映画に「実録ヤクザ路線」と呼ばれる
激しい映画群をも生んで行った・・・


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スタッフから原稿小説「孤狼の血」を渡されて読むや否や”これや!”と感じた
そしてこうした作品をヒットさせられるのは東映しかない

でも、ヤクザモノって「アウトレイジ」があるくらいで死滅したジャンルなんですよ
今の時代にヤクザが出て来る映画をお客さんが受け入れてくれるか不安だったし恐怖だった

そうした不安を打ち消したのが東映ならではのイズムとスピリット
東映はエロものを含めて反社会的な映画をやってきた会社なんですよ

そういうものがエンタテインメントとして成立するのは悪い事じゃないし
ヤクザという反社会的な人たちが出て来る映画を作るのって
やっぱり東映らしいと思ったんですよね

孤狼の血が完成した現在、東映には”あのころ”のイズムとスピリットが
確実によみがえりつつあるという

東映はジャンルを作ってきた映画会社だと思うんです
他社がやらない事をやる事で大衆の心を掴んでいく

実録路線は既に終わってから久しいし
それをそのまま持って来ようという気持ちは一切なかったです

実録路線を引き合いに出していただけるのもありがたい話ではありますが
新しいジャンルを作り出せたのではないかと思っています

(孤狼の血 公式ビジュアルガイドブック 紀伊宗之・天野和人プロデューサー)

さて、あなたはどう感じるか? 
東映が作り出した新ジャンル「孤狼の血」は1970年代を超えられるか!
ジャンジャン!!


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