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キリスト教では今日が受難日 イエス様の十字架を思い断食する人もいます(それは出来そうにないので マリヤがイエス様に注いだというナルドの香油の話を 精油― スパイクナード(ナルド、甘松香、インディアンバレリアンルート、ジャタマンシ) オミナエシ科 学名 ナードスタシス ジャタマンシ Nardostachys Jatamanse 中名 寛葉甘松 抽出方法 水蒸気蒸留法 15〜30cmの小型の多年草 釣鐘の形をしたピンクの花を咲かせる 使用部位 根茎 根 原産地 インド ネパール ヒマラヤ 標高3000以上のところに自生 主成分 カラレン、パチュロール、バレリアノール ゲルマクレンD アローアロマデンドレン 酢酸ボルニル、吉草酸テルピネル、吉草酸イソボルニル、ボルネオール パチョリアルコール、オイゲノール、ピネン 等 効能 ストレス、不眠 過度の緊張 壮年肌、アレルギー 鎮静 抗痙攣 鎮痛 男性ホルモン賦活作用 ナルドの香りは 聖書の記述にあるとおり 大変高価なものであることと 少量でかなりの芳香がしたものとあるので マリヤの献身を思わせるお花の香りを想像しがちですが 大地のにおい、土臭さ、また、少し色気を思わせるムスク、アンバー等、植物であるのに動物臭がします。 そして男性ホルモン促進作用があります。 しかし性的な意味合いよりは勇気や力強さを与える効果に注目したいと思います。 それよりも主成分、酢酸ボルニルの効能は 抗痙攣、鎮痛、鎮静、神経バランス回復、 オイゲノールは麻酔作用、ボルネオールは胆汁分泌促進、鎮痛作用などこちらの効果の方に注目したいと思います。 ナルドの香油の記述のあと、最後の晩餐、ゲッセマネの徹夜の祈りと続きます。 十字架刑の神経衰弱、またその刑は痙攣を起こすといわれています。もろもろの痛みに耐える助けになったのではないかと思われます。
マグダラのマリヤはイエス様の話を よく聞いていてこれを捧げましたが 精油としての成分も非常にマッチしていることに驚きを感じました 和名の甘松香から わかるのはお線香によく使われていれること この精油は不眠に効果ありとされ 脳内のα波を増やしストレスを和らげる効果があります アーユルベーダの上では ジャタマンシ これは髪染めのへナに含まれています 髪につやとはりを与え黒くするとされています 中医学名 寛葉甘松 腹痛 頭痛によい 気をあたえる 中国四川でとれるものは ただの甘松といい 学名 ナード スタシス チャイニシス ※スパイク=穂状花序(すいじょうかじょ)長い1個の花茎上に小さな柄のない花が多数着生するもの ナード=甘松 勉強になったわん |

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