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このごろ自分の友達がイエス・キリストを受け入れました!
本当にうれしいです。
彼は小学校、中学校も同じでよく近所で遊んでいました。
僕と彼は違う高校に行ったのですが、僕は高3のころに聖書を知り、少しずつですが信じるようになりました。
そして、久しぶりに会ってみると全然自分と気が合わないことにびっくりしました。
昔は一緒にカラオケに行って歌って、人の悪口を言って笑い合い、とても一緒にいるのが楽だと思っていたのに、僕がクリスチャンになってからは
「これはしたくない。神さまに喜ばれなさそうだから」
と思うことが多々ありました。もちろんその友達はそれを理解できるはずもなく、
「なんか堅くて、窮屈な人になったな」
くらいにしか思っていなかったでしょう。
神さまを信じるようになってから、さっき言っていたカラオケにもいけなくなりました。
なぜか行きたくないのです。
聖書を見るとイエス・キリストを信じた者は「良心が清められる」と書いてあり、そのとおりでした。
(カラオケ自体が悪いと言っているわけではありません。良心は人それぞれですから)
あと、人の悪口も極端に減ってきました。中学生のころなんかは、下校中に「あいつやばかったよな」とか何か人に対して悪く言わないと気がすまなかったのですが、
イエスの十字架を信じてからはそんなことは大きく変わりました。
このように自分の中で大きな変化を体験して、この福音(良い知らせ)が真実だということも分かり、
なんとかして、この尊い貴重なものをその友達にもあげたいと思いました。
まず、聖書がどんなにすごいかを説明したり(聖書記述の正確さ、預言の成就など)、自分がどんなに変えられたかを証しました。
そうすると、彼は確かに正しいなといいました。しかし、あまり彼にこれといった変化は表れませんでした。
しかし、神は彼に憐れみ深く試練をあたえたのです。
彼は付き合っている彼女(信者じゃない)がいたのですが、彼女があやまって投与された精神安定剤によって、頭がおかしくなり
暴れ回ったり、二階から飛び降りようとしたりしました。
彼女は高校の定時制に通っていたので、彼がその気がおかしくなっている間ずっと付き添っていました。(何をするか分からなかったからです)
もうこれにはその友達も精神的に追い込まれて、眠れなくなったりしました。
なぜなら彼には頼れるところがなかったからです。
病院はそんな間違った薬を投与するくらいなのでだめだし、
その彼女の両親も彼女を虐待しているという事情もあり、
自分も暴れている彼女を押さえることしか出来ないし、
髪の毛も少し抜けてしまい、食欲もなくなりました。
しかし唯一頼れる方がいたのです。
それが僕の伝えた聖書の神でした。
彼は泣いて祈っていたと明かしてくれました。
そして祈っていたら神さまが本当に心に語ってくださって、慰められたというのです!
人間にはそのようなことは出来ませんでした。
しかし、聖書の神に頼ることによって彼は慰めを受けたのです。
(外側から見れば何も変わっていませんが、そんな状況で彼の心は満たされたのです)
そして、彼は僕に言ってきました。
「聖書をもっと勉強して、祈っていきたい」
この言葉を聞いて僕はどんなに嬉しかったことでしょう。
神さまはヨブに試練を与えて、自分の弱さ、汚さを実感させたと同じ方法で、
彼にも神を見つけさせることをよしとしました。
こんなおどろくべき神に本当に感謝します。
彼は一気に変えられたわけではありませんが、先週も土曜日、日曜日と教会に来て熱心に説教を聴いています。彼はそれを「楽しい」といっていました。
本当にどのくらい感謝しても、しきれないくらいです。
今日も明日も慈悲深い神に栄光がありますように。
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おめでとうございます。一人の人が救われると、天では割れんばかりの喜びで満たされるといわれます。本当にやかったですね
2007/7/29(日) 午後 9:22
あの時の喜びはすばらしいですよね☆
何も外から見たら変わっていないのに
喜びが内から溢れてくるようでした。
『あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、
今は見てはいないけれども信じており、
ことばに尽くすことのできない、
栄えに満ちた喜びにおどっています。』1ペテロ1:8
この通りです☆
2007/7/30(月) 午前 0:34 [ だいすけ ]