だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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実を結ぶこと

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家の庭に植えているミカンの木が実を付けました。

今年はいつもより多く、木がしなるほどです。

実は大した世話もしていませんでした。しかしこんなに実を結んだのです。
おそらく土の状態が良かったのでしょうか。

聖書では、クリスチャンは実を結ぶべきだといわれています。
どのような実でしょうか?

『御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です。』ガラテヤ5:22-23

みながこのような実を結びたいと思うでしょう。私もそれを強く望んでいます。

『愛』:神は愛です。彼自体が愛です。私たちも神とつながり彼から愛を注いでもらえます。

『喜び』:『あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。』1ペテロ1:8 この御言葉の通り喜びが溢れます。

『平安』:イエスは次のように言いました。『わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。』ヨハネ14:27

『寛容』:イエスが十字架につけられたとき、『そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」』(ルカ23:34)と言いました。
このような寛容です。

『親切』:『イエスが町の門に近づかれると、やもめとなった母親のひとり息子が、死んでかつぎ出されたところであった。町の人たちが大ぜいその母親につき添っていた。主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい」と言われた。そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。』ルカ7:12-14
あらゆる機会を用いて善を行います。

『善意』:『信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。
そして、資産や持ち物を売っては、それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。』使徒2:44-45
最初の信者たちはこのように善意を表わしました。

『誠実』:『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』2テモテ4:2

『柔和』:『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」』マタイ11:28-30

『自制』:『もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。』ローマ8:13

このような実を結ぶにはどうしたらいいのでしょう??

私は特に愛、善意、誠実、自制がありません。
自制することが出来ないのです。
神さまこんな私をきよめてください。きよいことをする力を与えてください。
イエス・キリストのゆえにあわれんでください。

私たちはみかんの実を設計し、形作ることはできません。
しかし、土を耕し、肥料をやることができます。
土はやわらかくすることが出来るのです。

『まことに主は、ユダの人とエルサレムとに、こう仰せられる。「耕地を開拓せよ。いばらの中に種を蒔くな。ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと、あなたがたの悪い行ないのため、わたしの憤りが火のように出て燃え上がり、消す者もいないだろう。」』エレミヤ4:3-4

私たちの心は堅い、それは耕される必要があります。わたしたちがそれを耕すのです。
心を覆っている包皮を取り除くのです。
神はそうしないと裁くとはっきり告げています。(この箇所は直接にはユダとエルサレムの住民に対してですが、クリスチャンにも同じ原則が当てはまります。)

この箇所を思いながらイエスは種まきのたとえを話したことでしょう。
『「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。』マルコ4:3

『蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。
また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。
しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。
また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが、いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。
また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」』マルコ4:4-8

種は御言葉で、人の子(イエス)がまくものです。
私たちの心が道、岩地あるいはいばらを生えさせているものではないかということを
イエスは問うています。
無関心な心、根を張らない浅はかな心、世の惑わしを残した心では実を結ぶことはないのです。
良い地、耕された心に御ことばが蒔かれると実を結ぶと聖書は言っているのです。

心を耕すためにバプテスマのヨハネは来ました。
彼のメッセージは『「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」』です。
『この人は預言者イザヤによって、「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ』」と言われたその人である。』マタイ3:3

彼のメッセージは人々がキリストを受け入れるためのものでした。
そして実を結ぶためにです。
そのためには悔い改めが必要なのです。

御霊の実を結ぶために熱心に悔い改めようではありませんか!!
多くの実を結ぶために神さまが『実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。』ヨハネ15:2

刈り込みをされるときにはいらない枝を落とされます。
そのときに苦しみがあるかもしれません。
しかし、それは必要なことなのです。
それは私たちの富、地位、夢、人間関係を失うことかもしれません。
私たちは失う者は得るということを学ばなければなりません。

閉じる コメント(2)

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>『「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」』
>私たちは失う者は得るということを学ばなければなりません。
アーメン!
良いメッセージありがとう!

2010/10/30(土) 午後 10:34 jes*s1*6*6

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ぼくもまだまだこれを学んでいる途中です。

2010/10/30(土) 午後 10:39 [ だいすけ ]


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