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おすすめの本をひさしぶりに紹介します。
あまりにも良い本なので、紹介します。
今日ご紹介する本はE・M・バウンズ著の『祈りによる力』です。
今日の教会には祈りがどんなに欠けていることでしょうか。
私についても同じです。
友達とは何時間も長話をしていても、ひとりでいる貴重な時間を
数分も祈りに割こうとしません。
使徒たちとなんと異なっていることでしょうか。
これより引用します。
『私たちが祈りを、たいして重くみていないということは、
私たちがそのためにごくわずかしか時間を費やしていなことから明らかです。
平均的な説教者が祈りのために費やした時間は、
毎日の集計した合計から見てもほとんど数えるに足りないものです。
説教者の唯一の祈りが、すぐにもベッドにもぐりこめるように
寝巻きを着てベッドのそばで祈る祈り、
それに時には、朝着物を着る前にあわただしくひとことふたこと祈る祈り、
それだけのことが決してまれではなひのです。
聖書に書かれている聖徒たちまたそのほかの聖徒たちが、
祈りのためにささげた時間と力とに比べて、
このような祈りがなんと弱くむなしくまた微々たるものでしょうか。』p39-40
『ルターは「もし私が毎朝二時間祈れなかったら、その一日サタンに
してやられてしまいます。
私にはあまりたくさんの仕事があるので、
一日に三時間は祈らなければどうしてもやっていけないのです」
と言いました。
彼は「よく祈った人はよく学んだ人である」というモットーを持っていたのです。』p.50
「私にはあまりたくさんの仕事があるので、祈る時間なんてないのです!」
と多くの人は言うでしょうが、彼は違いました。
彼の神に対しての態度は真剣なものでした。
私たちも上からの油注ぎを受けるために、熱心に祈ろうではありませんか!
聖霊を注がれて、永遠の福音をのべ伝えましょう!
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