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The Voice of the Martyrs(殉教者の声)より
http://www.persecution.com/topStory_indiaOrissaPersecution.html
インド − オリッサ州7万人ものクリスチャンが追放される
オリッサ州にて迫害されている信者を支援しているVOM情報筋は、7万人ものクリスチャンが追放され、難民キャンプに住むことを余儀なくされていると伝えた。
「ペイトン・サヒにある救護施設ではのべ35家族、130もの散り散りになった部族が暮らし、サランガダで50人の子供を孤児院で養っていたチャビラ・ナイクは、自分たちの家と教会が(火で)焼き払われた後、3日間を森の中で過ごした。彼は今でも子どもたちと再会できていない」VOM情報筋は語る。
オリッサで迫害されている信者の状況は悲痛なものだ。毛沢東主義者による著名なヒンドゥー教徒の殺害の後、8月24日に起こった襲撃のためにクリスチャンたちは森に数日逃げ込まなければならなかった。VOM情報筋は付け加えて「名前は公表したくはないという家族が、カンドマル(Kandhmal)を60時間かけて雨と暗闇の中抜け出そうとしたときに、年を取った母親をジャングルに残していかなければならなかったと告白した」と伝えた。
「そうするしかなかったのです。妻と二人の子供を助けるか、母親と一緒にいて皆が死んでしまうかあなたならどちらを選ぶでしょう。しかし、私は神が母親を救ってくださったことを確信しています。今どこにいるかは分かりませんが」とこの男性は涙を流しながらVOM情報筋に語った。
VOMはオリッサで追放された信者を援助し、またインドで迫害が広がっている地域を支援している。このような極度の困難に直面し、家族とも連絡が取れないような信者たちのために祈ってください。神が彼らを守ってくださって、必要を満たしてくださるように求めてください。彼らの証によって未信者が引き寄せられ、彼らと交わりを持つことを祈り求めてください。
→以上私訳
『牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、また、自分も肉体を持っているのですから、苦しめられている人々を思いやりなさい。』ヘブル13:3
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情報提供ありがとうございます!
祈る力が与えられますように!
2011/7/5(火) 午後 3:04 [ tokumei ]
tokumeiさん、コメント感謝です。
3年も前の情報ですがよかったでしょうか?
2011/7/5(火) 午後 5:54 [ だいすけ ]