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今日の朝、泊まりのバイトがあったのでそこから家に帰っていると、
「お父さん、いっちゃいや〜」
という小さな女の子の声が聞こえてきた。
お父さんが仕事に行くのがさびしかったようだ。
お父さんは、
「帰ったら遊ぼうな」
と言って出かけて行った。
それでもその女の子は
「お父さんがいっちゃった」
と言って、大きな声で泣いてた。
「そうか、自分も子どものころってこんなんだったんかな」と思いながら
いろいろ考えていると、今でも神さまに対して同じことをしている
ような自分に気付いた。
「お父さん、いっちゃいや〜」
そんな風に神さまが少し離れた気がすると、泣いたりわめいたり。
すぐ仕事が終わったら帰ってくるよ、と他の人に言われても聞こうとせず
その女の子の生活を支えるために、益となるために仕事に行って
夕方には帰ってくるのに。それが小さなうちは分からない。
僕も幼いクリスチャンとして同じようなことをしてるんだなって思いました。
神さまは僕たちの益となるために、顔を隠したり、苦難が起こるのを許したりする。
それはずっと神さまが遠くに行ってしまうことじゃなくて、少し辛抱すれば帰ってくる。
幼いうちはそういうことを分からなくて泣いていても、成長すれば神さまが自分の目の前にいないようなときでも、父なる神のしていることが理解できるようになってくるんじゃないかな。
「夕方には帰ってくるよ」
と神さまも僕たちに語りかけていそう。
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だいすけさん、凄く良い感性をお持ちですね(^^)僕は今、27才です。同年代にあなたの様な信仰の人が居ると知ることが出来たのは、大きな衝撃であると共に感動です。隙間時間を見つけては過去記事を読んでます。ありがとうございます。
2014/6/19(木) 午後 7:37 [ さっち ]
さっちさん
いえいえ、とんでもないです。さっちさん、大阪でも東京でもモリエルミニストリーの集会をする時にお会いできたらうれしいですね。
2014/6/20(金) 午前 0:23 [ だいすけ ]
僕は沖縄に住んでおり、本土に行く機会はほとんどありませんが、いつの日か必ずお会いしたいと願います(^^)
因みに僕は元エホバの証人で、現在はペンテコステ系単立教会に通っている者です。「ノア約束の舟」関連でネットサーフィンをしていて偶然発見したこのブログで、エホバの証人に関する記事を見つけたので凄く驚きました。
戸別訪問をする証人に対して、だいすけさんの様なアプローチをしてくるクリスチャンは非常に珍しいと思います。全てのクリスチャンがだいすけさんの様であればとさえ思います。証人達を救うには、視野が広く、固定観念に囚われず、聖書に対する造形の深いクリスチャンがどうしても必要です。だいすけさんの働きと、だいすけさんを召された神に深く感謝します(^^)
2014/6/20(金) 午前 0:48 [ さっち ]
さっちさん
そうなんですね。沖縄でしたら遠いですね。
エホバの証人から救われたこと本当に良かったですね。僕は実家に住んでいる時にエホバの証人の訪問が度々あったので、その時に玄関に聖書をもってよく話し合って(議論)していました。
聖書を教えているといって、間違ったことを教えて、人を破滅の方向に持っていっていることが本当に我慢できませんでした。仏教徒がお経を広めているのなら、「聖書を知らないからしょうがないな」と思い、また違った話ですが、「聖書を教えている」と言っていて、そこで傷つけられた人は、ものみの塔と共に聖書も嫌いになってしまいますしね。
2014/6/20(金) 午前 1:00 [ だいすけ ]
おっしゃる通りです。
ものみの塔教理に幻滅して組織を離れた方が、新たにクリスチャンとして信仰の道を歩み始める事は殆ど無いのではと思います。残念ですね。
だいすけさんのブログに触発されて、僕もブログを開設してみました。まだ名前しかありませんが、、、
知識においても、信仰においてもまだまだ幼い僕が何を書けるのかはわかりませんが、とりあえず始めてみます( ̄▽ ̄)
もう遅い時間ですね。
明日が兄弟にとって良い一日になることを願いつつ、眠りにつきます。
おやすみなさい(^^)
2014/6/20(金) 午前 1:27 [ さっち ]