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昨日とても興味のある記事をモリエルで見つけました。
それは 『七つの例祭(Seven Feasts)』 というものです。
http://www.moriel.org/Newsletter/2008/3Q-2008_Seven_Feasts.pdf
ジェイコブがイエスがどのようにして、ヘブライ人の七つの例祭(過越の祭り、初穂の祭り、七週の祭り、つのぶえを吹き鳴らす祭り、贖罪の日、仮庵の祭りなど)を成就したか、また成就されるかを説明しています。
イエスがその最初の到来(初臨)において、春の三つの祭り(過越、初穂、七週)を完全に成就されて、やがて来る再臨のときには秋の祭りを成就されるということ。
それらをイスラエルのカレンダーを用いて説明しています。
イエスは過越の子羊であり、死者からよみがえった初穂であり、七週の祭りで聖霊を降り注がれた方です。
ということは、秋の祭りも成就されるということではないでしょうか。
ヘブライ人の文化、歴史、考え方を通して聖書を読むとすばらしく多くのことが理解できます。
僕自身モリエルミニストリーズの説教から、多くの理解を与えられました。
聖書がひとつの本として理解できるようになったというか、もらったものは本当に多いものです。
ジェイコブに与えられた聖書の知恵は素晴らしいもので、いつも「なんでそこまで分かるんだ」と驚かされてしまいます。
聖書を自己流ではなく
西洋流でもなく
日本人流でもなく
イエスやパウロなどのユダヤ人のように理解できることは嬉しいことです♪
僕たちが受けたものを日本語にしてお送りできたら良いなと思い
モリエルミニストリーズ日本を立ち上げ
http://moriel.jp/news/
説教を翻訳・校正する作業をしています。
ジェイコブの説教は時間をかけてでも、翻訳する価値があります。
実はその翻訳のために、4月から翻訳学校に通い始めました(就職にも役立つと思い)。
きちんとした翻訳がお届けできるように勉強したいと思います。
みことばの読み方を知ることほど、素晴らしいことは無いと僕は思っています。
僕の大きな喜びです。
モリエルの働きが前進するように、どうかお祈りください。
そういえば昨日、やっと欲しかったコンコーダンスが届きました。
以前からパソコンのを使っていたのですが、本のほうが読みやすいと思い
『(旧約新約)聖書語句大辞典(口語訳)』を買いました。
すごい大きいのですが、日本語と共にヘブライ語とギリシア語が書かれてあるので
結構役に立ちそうです。
日本語のコンコーダンスの中ではこれが一番良いんじゃないでしょうか(また他のものを知っていれば教えてください)
聖書の知恵がもっと与えられて、からだである教会の徳を高める者となりたいですね。
そのためにもお祈りくだされば、とても助かります。
この青いいちじくの実のように、成長途中であれば幸いです
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翻訳に期待しています。祈りつつ...w
2009/5/9(土) 午前 8:54 [ g_topspeed ]
応援ありがとうございます!
今さっき大阪のCRJ(クリエーションリサーチ・ジャパン)の講演会に行ってきたところです。やっぱり主の創造がはっきりと語られるって良いですね♪
武州乃鳩さんはCRJをご存じですか?
http://www.sozoron.org/home/
2009/5/9(土) 午後 6:01 [ だいすけ ]
会員です。
ちなみに。
CRJのスタッフ2名は同じ教会員だったりします。しかもひとりはウチの家庭集会に来てたりします。
狭い世界ですw
2009/5/9(土) 午後 6:17 [ g_topspeed ]
そうなんですか!驚きですね。
僕は以前大学に安藤和子先生を招いて講演会を開いたんですよ。
また、連絡取るときに武州乃鳩さんのこと知ってるか聞いてみますね♪
2009/5/9(土) 午後 6:49 [ だいすけ ]
安藤さん?会長さんになった方ですか?
その方は面識ありませんよ。
2009/5/10(日) 午前 0:04 [ g_topspeed ]
ポプラのさえっちです。
翻訳学校行ってるんやね。素晴らしいことだと思います。
がんばってね。私もがんばります。
2009/5/17(日) 午後 9:18 [ さえっち ]
おーありがとう!
2009/5/17(日) 午後 9:31 [ だいすけ ]