だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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『タルムードの中のイエス』の試訳が終わりました!
(英語 http://www.moriel.org/articles/sermons/jesus_in_the_talmud.htm )



この説教は、タルムード(ユダヤ教の口伝律法の注解)はイェシュアがメシアであることを
証明しているということを説明しています。


この説教は『イエスについての聖書外資料』(F.F.ブルース著 教文館)よりも(僕が思うに読みやすく)、イエスがメシアであることを多くの証拠をもって、簡潔に証明しています。

日本語での翻訳が完成すれば、日本でも数少ないイエスがメシアであることをユダヤ教の書物から擁護するものとなるでしょう。

この説教の翻訳のために、祈りにおいて協力してくだされば嬉しいです。

日本人はユダヤ教徒に福音を伝えることは少ないでしょうが、メシアニックジューの働きに関わっている方は知っておく必要があるものだと、僕自身は考えています。


メシアニックジュー運動に関して、クリスチャンには二つの極端があると思います。

,燭瀬ぅ好薀┘襪好きなので、今のラビ的ユダヤ教を好む
∪蚕颪ヘブライ的な書物であることを忘れて、異邦人の観点からしか聖書を読まない


,龍肪爾亡戮辰討靴泙辰討い訖佑燭舛蓮▲織襯燹璽匹キリスト教徒について語っていることを残念ながら知りません。
タルムードはイエスの名前を、イェシュアから「イェシュ」に縮め、その意味を主は救いから「彼の名は消し去られるように」という言葉の頭文字へ変えてしまっています。
また異邦人に対する偏見もタルムードの中にはすごいものがあります。


△龍肪爾亡戮辰討靴泙辰討い訖佑燭舛蓮■雲さのラビたちがイエスを退けたので、私たちも彼らを完全に退けるべきだと思ってしまっています。
イエスは当時のラビたちと同じ解釈法を使い、それを自分に当てはめました。
またイエスのたとえが最初に分かったのも、パリサイ人や律法学者たちです。
彼らはイエスの言っていることがはっきり分かりましたが、プライドのために受けれませんでした。

といっても、現代のラビ的ユダヤ教はモーセによるユダヤ教ではありません。


イェシュアを信じるユダヤ人たちだけが本当のユダヤ教を実践しています。
そして私たちが実践するのも本当の聖書の「ユダヤ教」です。


現代にメシアニックジューたちが増えてきている事実を賛美しましょう!


でも私たちはただ何でも受け入れるのではなく、すべてを見分けて良いものだけを受け入れるべきです。


しかし残念なことに、日本語でこのような内容を扱った本はクリスチャンの書店には数えるほどしかありません。

僕たちモリエルミニストリーズの見解は、アーノルド・フルクテンバウム氏のものと近いらしいです。
この前ハーベストタイムの中川健一さんに、モリエルと協力はできませんかと聞いたところ、できないとの返事でした。

僕たちの見解に近いところがあるのは事実でしたが、こちらが受け入れていない教えを寛容しておられるからだと思います。


モリエルの特徴は

◆ヘブライ的な観点、第一世紀のユダヤ人信者の読み方で聖書を読むこと
◆その土台に立って、真理と誤りをはっきりと区別していくこと

とこのようなものです。


僕の印象ではメシアニック運動を扱った本は、結構何でも受け入れてしまっているものが多いと思います。
私たちは第一にイスラエルの文化が好きなんじゃなく、イスラエルの政府が好きなんじゃなく、ラビ的なユダヤ教が好きなんじゃなく、聖書にある真理を愛しているからこそヘブライ的なルーツを探ろうとする者であるべきです。


個人的なことですが、このごろヘブライ語講座を受け始めました。
ニクダー(母音を表す点)が付いていれば、きっとこれはこう発音するんだと分かり始めてきたので
結構面白いです。


神さまに用いられたいなー



※メシアニック運動に興味を持たれた方へおすすめの本

○『隠された宝−イエスと使徒たちが用いたユダヤ的聖書解釈法』ヨセフ・シュラム著 石井田直二監訳
  
 (数点賛成できない、または疑問なところがあるものの、ミドラッシュを彼も説明しています。
  聖書が無語無謬だという見解に著者は反対していますが、それはちょっと疑問です。
  それを除けば聖書の1世紀ユダヤ人の背景が分かる良い本だと思います。)

○『聖書預言の回復とユダヤ人伝道』チョーズン・ピープル・ミニストリーズ著 山本真美子/川端のぞみ訳

 (聖書預言の成就や、ユダヤ教用語、反ユダヤ主義の歴史を書いています。
  最初のユダヤ人への伝道の仕方は、ほとんどの日本人信者にとってあまり関係がないものだと
  僕は思います(関係がある人はいると思いますが))
  
○モリエルミニストリーズの翻訳説教

 やはり僕としてはこれが一番です(まだ本にはなっていませんが)。
 本になっていなくても、内容とその根拠がしっかりしていれば
 ネットに載っていてもなんら関係は無いと僕は思っています。
 ですがこのごろ本を作るという話も出ているので、祈りにおいてご協力ください。

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