だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

日記

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クリスチャンになるということが、僕にとってどういうことを意味したかを思い出します。


高校3年生のときに聖書の話をはじめて聞いて、それがきっかけで聖書の神を信じるようになりました。


まず、聖書を教えてくれた人(今の牧師)の話を聞いていると、聖書が正しいか正しくないかの話だということが分かってきました。

だから、もし聖書が正しければ信じるべきだし、正しくなければ信じないべきだと思ったのです。

そして、その人の言っていることが本当がどうか調べていきました。



この頃思うのが、やっぱり大半のクリスチャンホームの人と、未信者の人の感覚は離れているということです。

僕が昔友達がクリスチャンになったと聞いたら、「なんでそんなおかしなことをするんだ」と思っていたと思います。なぜなら、キリスト教はただの宗教で、信じたいものを信じているだけなのに、周りの評判が下がって、「宗教に入ってるやつ」というレッテルが貼られるからです。

信じる証拠が無いのに、そんなことをしようとは全然僕は考えませんでした。

なぜなら、証拠が無いのに信じてしまったら、大変なことになるからです。


「はじめに、神が天と地を創造した」


「信じない者は地獄へ行く」


これらのことが聖書に実際に書いてあって、それを信じるなら、「他の大半の人を間違ってる」と言うことになるからです。


聖書はなんて過激な本なのでしょうか!


間違っているなら、信じないほうがよっぽどましです。


ですが、その人に僕は「進化論が正しいんじゃないか」ということから聞き始めて、他にも聖書が正しいという根拠を聞いて、調べていきました。


進化論は生物の中に「設計がある」と認めても、誰が設計したかを分からないこと。
中間化石が驚くほど少ないこと(理論上では多いはず)。
情報が増えないと進化は起こらないはずなのに、突然変異で有益な上向きの情報変化は起こらないことなど。(突然変異は障害しか生み出さない)

聖書の預言については今のイスラエルが帰還することが前もって書いてあること(エレミヤ16章)。
イエスの生まれる部族、場所、年代(ダニエル9章)、死に方、着物がくじで分けられること、銀貨で友に裏切られること、
またダニエル書の数々の帝国についての預言、これは世界史を学んでいたから、聖書の預言が本当に正確であることを身を持って実感しました(バビロン、ペルシャ、ギリシャ、ローマ)。
それらが明らかに物事が起こる前に書かれていたのです!

また聖書に書いてある道徳的な内容も旧約聖書を読んでいくうちに、納得がいきました。
神が聖いのに、人間はいつも反抗し、罪を犯すこと。
でも神がいつも憐れんでくれること。

僕は信じる前に一度聖書を読み通してみようと思って、まず旧約を読み通しました。
その時点で、これは信じる他無いと確信を抱きました。

もし創造主がいるなら、もし未来を知っている方がいるなら、そして今も神が僕を見ているなら、自分のしていることは逐一お見通しなんだ!と強烈に思ったのです。

宗教を盲目に信じることほど恐くて危ないことはないと思います。
キリスト教がただの宗教だったら、出ていってこの世と同じように暮したほうがましです。

聖書が偽りなら、良心のとがめを与えるような本を読まないで遊び回っているほうがましです。
聖書が偽りなら、キリスト教国でもない日本で、「クリスチャン」と名乗らないほうがましです。

聖書が間違っていたなら、何も意味がありません!


ですが、聖書は正しいと証明できるので、事実を信じなければただ信じない人が損害を受けるだけです。


未来を知っている神がいて、その方があなたを造ったのが事実なら、どう避けようが死んだ後に自分がしたことの報いを受けます。


だから、熱心に聖書に頼って生きていくべきなのです!



進化論に頼って生きていって、その結末はどのようになるでしょう?


ただ子孫を残して繁栄したら、自分が消滅しても問題ないですか?


それなら子孫も残せず、繁栄できなかったら生きていく意味は進化論的には無いのでしょうか?


善悪の基準は誰が決めるのでしょう?


死んで存在しなければ、今を楽しんだほうがいいんじゃないでしょうか?


進化論が事実で、進化論的に言うとこのようになりますが、もちろん偽りです。


その理論の始まりも偽りであり、その理論が至らせる人間の結末も偽りで、とても暗いものです。


進化論が本当なら、この人間世界でお金が無いとその人は何も役に立ちませんが、
聖書が本当なら、すべてを握っている神がいて、この世で助け、次の世で永遠のいのちを享受します。


進化論が本当なら、彼女を作って、結婚して子供を産まないと「負け組」ですが、
聖書が本当なら、永遠のほうが大事なので、結婚できなくても問題ではありません。



進化論が本当なら‥‥‥‥



こちら側の仮定を考えるなら



同様に「聖書が本当なら」と考えてみてはどうでしょうか。



聖書は事実で、生きる望みを聖書の神にかける価値が確かにあります。

閉じる コメント(6)

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ハレルヤ。素敵な証しです。励まされました。

2010/3/9(火) 午後 10:10 Tender_Loving_Care_of_God

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アーメン!

でも、この真実がなかなかつかめない、わからないんですよね。
多くの人には素通りしてします。
この真実を若い時につかめる人は何と幸いなんでしょう!

2010/3/16(火) 午後 11:09 [ jesusgarden777 ]

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コメントありがとうございます。
その聖書を教えてくれた人は多くの人に同じように教えていたのに、高校の時から聖書に興味をもって、クリスチャンになったのは僕だけでした。
ただ僕に対して神さまからの啓示があったことが不思議ですが、それを受けた後に拒むか拒まないかの違いなんでしょうね。

2010/3/16(火) 午後 11:32 [ だいすけ ]

物理学、考古学、生物学をかじってみて思ったのは、原始地球上で生物進化のためには、特定のアミノ酸100個がつらなるたんぱく質分子が必要。書かれていた本の題名を忘れましたが、それが生まれる確率は、1÷10の130乗。つまり10の後に130個0が並びます。この中から、1個を選ぶ確立なのです。また、地球の歴史が45億年。秒に換算すれば10の17乗秒。10の後に0が17個つきます。1秒間に1種類の組み合わせを考えたとしても、10の17乗÷10の130乗=10の-113乗です。つまり、小数点以下に0が113個つくほどの確率です。また、宇宙の歴史を150億年としても、10の18乗秒です。従って、偶然の確率で生命が誕生するのは、限りなく0に近いです。また、突然変異という進化の可能性があったら、ダーウィンの進化論は正しい事になりますが、残念なことに突然変異は、次世代が生まれないというのも事実です。現在でも、この進化論に変わる理論が確立されていないので定説になっていますが、最近は信憑性のない定説だとも言われ始めています。現在、生命の誕生が描かれているのは、聖書だけのようですね。

2010/3/18(木) 午前 8:23 NZ_RR

わたしも同じようなアプローチでたどり着きました。まだまだ未熟者ですが・・・。

2010/3/18(木) 午前 8:24 NZ_RR

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とても詳しくお調べになったんですね!
確かに生命が偶然に発生することは無いでしょうね。
ただ自分の体や、星や自然を見るとそこには設計がありふれていますもんね。ですが、神を認めたくない人は目がふさがれているので、証拠があっても信じないことが多いですよね。

恵みが与えられて分かった人たちが、熱心に祈りつつ、このようなことを機会があるごとに多くの人に分かち合っていきたいですね。誰かの救いにつながるように。

2010/3/18(木) 午後 7:58 [ だいすけ ]


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