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日本語で定着してなくて、英語では定着してるキリスト教用語がたくさんあります。
今日はみなさんから訳語の提案をしてもらいたいなって思っています。
「Discernment」=識別力とかいうように訳されるものですが、
よく英語圏では「Discernment Ministry」とかいうように使われます。
モリエルもその「Discernment Ministry」のひとつです。
実際何をしているかというと、現代のキリスト教内に流行している教えなどを判別して、正しい教理を提示することが主な内容です。
ただの批判ではなく、聖書に基づき、間違った教理・危険な教理を明らかにしながら、正しい教理をみなさんに伝えていくものです。
日本語でしっくりくる訳語がなかなか見つけられません。
「ディサーンメント・ミニストリー」?
「識別力ミニストリー?」
そもそも日本の文化は「和」を大切にするので、間違いを明かにするという思想自体が元々無いかもしれませんが。。
何か良い案はありませんか??
他の「Discernment Ministry」の実例としては
マラナサ・グレース・フェローシップさんが僕たちと近い立場にあります↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/mgfchurch
良い訳語があれば教えてください。
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マラナサ・グレース・フェローシップさんところ、HPなど拝見したことがあります。共感する部分が多々あります。あの「牧仕」というのは、いい当て字ですよね。
さて、この訳は難しいですな。平易な言葉で「見分けの働き」もしくは「教えの見分け」が適当でしょうか。意訳すれば「見張り人」また「見張り番」でしょう。
「Discernment Ministry」には、人格が不可欠です。もし人格が伴わなければ、そこに「告発者」の霊が働くことを容易にしてしまいます。ヤコブ3章に記述されてあるとおりです。
良い木か悪い木かの判断は「実」によります。教理が間違っていて良い「実」をつけることはない、これは分かりやすいのですが、教理の正しさが、良い木の証明であるともいえません。
仮に、正しい教理を語っているようでも、その人格が整えられていかない、イエスの似姿に変えられていかない、「霊の実」(ガラテヤ5:22−23)が結実しないというのは、決して良い木ではありません。
お互い注意して、熱心に悔い改めませう。
2010/3/26(金) 午後 4:20 [ g_topspeed ]
鳩さん訳語の候補ありがとうございます。
そうですね、教理が正しいことは必ずしも良い木であることを証明しませんね。
でも最初に教理が正しくないと、良い木になれないというのも事実だと思います。
僕も学んでいくべきことがたくさんありますね。
2010/3/26(金) 午後 11:24 [ だいすけ ]