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新しい説教が翻訳・掲載されました。 この説教は非常に有益なので、ぜひお読みください。 使徒の働きはただ過去の歴史だけでなく、未来の教会史さえも伝えています。 そしてイエスに起こったことは使徒たちに起こり、使徒たちに起こったことはパウロに起こり、初代教会、そして終わりの時代の教会に起こります。 私たちがイエスさまのパターンに沿っているかがとても大切です。 これを訳した者として、この説教は非常に衝撃的で、預言の解釈に関してこれほど明確な解説があるんだと驚きました。そして聖書がさらに明らかになり、現実とみことばのつながりがさらにはっきりしました。 (僕たちの終末論の立場は、前千年王国説で(千年王国の前に携挙がある)、携挙が起こると考えている期間は患難期の中のいつかです。言いかえると教会が反キリストに直面し、大患難に入ることを信じています) ぜひ、お知り合いのクリスチャンの方々にもご紹介してみてください。 今回は量が多いので、カバー付きのA4版冊子(30ページ)を500円で販売しています。
ご希望の方は morieljapan@yahoo.co.jp (モリエル日本)までご連絡ください。 |

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しばらくです。
分量が多いのであとでじっくり見てみます。
最近、身の回り(ヤフーブログ含む)でも、
黙示録などの記述から、終末に関しておかしなことを
言う人が増えてきました。
マヤ暦持ち出してきた輩もいました。
インターネット上でもそういうのがたくさんあるし。
教会でもほとんど扱われることがないようなので。
2010/12/3(金) 午後 6:53
イエスの到来の時に準備が出来ていたユダヤ人は預言の大切さをよく知っていました。
僕たちもイエスの再臨に備える者として、終わりの時代に関しての神さまの預言をしっかり学んでおきたいですね。
通っている教会でも「終末」に関してどんな意見を持っているか聞いてみてくださいね(それが違っていても救いに関わる教理ではありませんが)。
2010/12/3(金) 午後 7:06 [ だいすけ ]
翻訳お疲れ様でした。
いつもながらジェイコブ氏の聖書解釈は、とても益になりますね。聖霊論は同意できかねますが、今回も共感を得て、励まされました。
文書量と内容、ともに充実しており、これまでの学びが凝縮している感があります。特にパウロの航海からの解き明かしは、本領発揮というところで、なるほどそこにつながるのか、と関心しました。
その分、日本のキリスト教界にいる方々には、響かないかな、とも思ってしまいます...。
ちなみにこれを読み、婚前交渉が反キリスト、という先の記事の内容に至った、だいすけさんの思考が伺えました。この点に、主の守りが強められますように。
主に感謝しつつ、だいすけさんの祝福を祈ります。
2010/12/4(土) 午前 5:29 [ g_topspeed ]
鳩さん、ありがとうございます。
益を受けられたみたいで嬉しく思います。
意見の違いがあっても、互いのことが認めあえるのは鳩さんが成熟されているからですね。
パウロの航海の象徴は非常にはっきりしたもので、本文の原語もそれを明示しています。
僕はこれを知ってから、使徒の働きや手紙の読み方ががらりと変わりました。「自分は使徒のパターンに沿っているだろうか」と。
でも掲載が完了してホッとしました。これで日本中に大切なメッセージが公開されましたね。まだまだ祈りが必要ですが。
2010/12/4(土) 午前 8:32 [ だいすけ ]
マーラーーさん、何を知りたいのですか?
また僕を「ことばの罠」にかけようとされているのでしょうか。
イエスは神の右の座にいて、私たちのとりなしをしています。
何を食べ、何歳ということは答えるまでもない質問です。
2010/12/5(日) 午前 9:28 [ だいすけ ]
聖書を通して神様が何を語っておられるかを汲み取るよりも、みことばを自分の都合に合わせて受け取ることばかりしてきたと思います。
まったく正反対です。
聖書のある箇所を読む時、ミドラッシュ的にどういうことかと考えると、なかなか深い導きが与えられるような気がしますが、正しいのかどうか学ぶ必要大です。
でも、このような教えが限られた人たちだけにしか与えられていないのでしょうか。
私たちクリスチャンがみことばに根ざしていないと、根無し草のように弱々しいです。
教会が聖書を正しく学ぶことに力を入れていったら、誤ることなく進んでいけると思うのですが。
たくさん教えてくださる人が増えてほしいです。
2010/12/14(火) 午前 10:03
読み方が正しいかどうかは、どれだけ多くの箇所にその読み方が適用できるかによります。
律法に、二人か三人の証言によって事実を確認するとあるように、ある特定の読み方が2、3箇所以上で適用できるか試してみるべきです。
そして全体の文脈に沿っているかも大事な点ですね。ミドラッシュはパターンとして聖書全体を網羅しています。
僕が知っている範囲では、このような教えは本当に限られたところにしかありません。キリスト教書店でも発見できません。
joyさんも、このようなことを教えられる人を探して、モリエルを紹介してみてくださいね。神さまは小さな、弱い者を用いられると思います。
2010/12/14(火) 午後 6:14 [ だいすけ ]