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新しい説教が翻訳・掲載されました(90年代に書かれたものです)。 新約聖書で教会は七度「神殿」と呼ばれています。イエスさまの「体」が滅ぼされたように、物質的な神殿も破壊されました。 イエスの「体」である私たちに対して起こることも聖書は教えています。 イエスさまが宮に入られた時なぜあれほど大胆に振る舞われたのでしょうか(ヨハネ2:13−22)。宮(神殿)はきよめられる必要があります。 神殿が建てられる時は「リバイバル」を示しているということもこのテーマと関連しています。 エズラやゼルバベルの宮の再建、また列王記や歴代誌における宮の再建、それらは霊的な復興の仕方を象徴しています。 良い王たちが再建の前にまずとりかかったことは、バアルやその他の偶像を打ち砕いて、キデロンの谷に捨て去ることでした。僕たち自身、また教会にもこれが必要とされています。 その後に宮が再建されます。 また偽りの宮の再建があるのも事実です。 イエスが生まれる前にヘロデ大王が宮を再建したこともそのひとつです。 ヘロデ大王はエゼキエル書の神殿の設計をもとに、増築しました。 それは何を意味しているのでしょう? これらのテーマは後々の教えではっきりと示していけると思います。 「目」がかすまないように、お祈りください。 ジェイコブのためにもお祈りください。
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お疲れ様です。
働きに充実されているようですね。
出先での待ち時間に、iPhoneでざっくり読ませていただきました。「未来の教会史」に続いて、読み応えのある内容でした。
ここのところ、翻訳の質が高まったように思います。翻訳者の聖書理解が深まっている故でしょうか。
感謝します。
2010/12/11(土) 午後 2:09 [ g_topspeed ]
鳩さん、毎回励ましをありがとうございます。
おそらく良くなった原因は、何度も見直していたからだと思います。
実は2年前くらいにもう訳し終わっていたもので、掲載が今になったものなんです。
これもまたニュースレターで送ろうと思いますので、印刷するのはそれをお待ちになってもいいですよ。
訳したものが増えてくると、そろそろコマが揃ってきたかなという感じがしています。どうぞ聖書理解の糧としてください。
自分の中でこの頃多くの聖書箇所の意味が一気に明かになってきています。
2010/12/11(土) 午後 6:07 [ だいすけ ]
「荒らす忌むべきものがもうすでに神殿の中に据えられている。」
神殿再建を物質的なものとして捉えていましたが、霊的なものの反映にしかすぎないということ。目からうろこでした。
2010/12/13(月) 午後 7:09
イスラエルの現状は、エルサレムの分割など、聖書の描く終末にどんどん近付いていっています。
ユダヤ人にも気付いてほしですね。
2010/12/13(月) 午後 9:15 [ だいすけ ]