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神殿敬虔同盟が掘削事業の報告書を嘆願 『エルサレムポスト』2011/05/26 By RON FRIEDMAN ――国会議員らは情報の完全公開がイスラエルを脅かすとして、意思決定者を信頼するよう呼び掛け 神殿の丘にある聖なる人工物の大規模な破壊を恐れて、神殿敬虔同盟(The Temple Mount Faithful神殿の丘に第三神殿建設を目指す団体)が火曜日、国家監査役の掘削事業に関する極秘の資料を公開するよう最高裁に求めた。神殿の丘は世界でも有数の聖地とされている。 先週、国家監査員のミカ・リンデンシュトラウスは半年間の報告書を提出した。それにはエルサレムのイスラム・ワクフによって行われている作業への国家監督の極秘報告が含まれていた。 イスラエルの国際的治安や外交関係を配慮して、この特別な報告書の大半は公開されなかった。しかし公開されたわずかな文章は、作業に当たっている団体への監督が決定的に不行き届きであることを明らかにした。 報告書によると神殿の丘での法律遵守を委任されている四つの機関――警察、考古学局、エルサレム市、法務省らは作業に関しての継続的な監督を十分行っておらず、すべての人工物が保護されているかを確認していない状況であるという。 「神殿の丘の人工物を保護すること、またその荒廃を防ぐことは第一に守るべき公的な目標である。神殿の丘での掘削やその他の作業はその場所の特性を考慮に入れて行わなければならない。またすべての必要な許可や考古学的なガイドラインに沿って行わなければならない。ひとつのルールとして、重機の使用は避けなければならない」と報告書にはある。 神殿敬虔同盟の創設者であるゲルション・サロモンは近年、ワクフが神殿の丘で大規模な取り壊しや建設作業を行っていると話す。特に歴史的に祭壇があったとされるユダヤ人にゆかりの深い現場でそれが行われ、歴史的遺物の破壊につながっていると語る。彼はそのような行為がユダヤ人の過去を完全に消し去ろうとする意図的な行為だと主張する。 サロモンはそのような作業が法律的な建設許可や国家的な監督無しに行われていたと語る。 「エルサレム市は誰でも許可無しにバルコニーを閉鎖する人に厳しいが、最も聖なる場所では何でもまかり通っている」とサロモンは語る。 「彼らは我々の歴史的な神殿のユダヤ的な痕跡を消し去ろうと組織的に行っている。そして政府は微動だにしようとしない」 サロモンは彼の団体が現在行われている建設作業の写真を入手可能だと語り、彼が神殿の「イスラム化」と語るものを証明できると話す。 「国はその作業に法律を課したなら、アラブ人が騒ぎ立ち、暴動を起こすのではないかと恐れている。そのためなすがままにしているのだ」 サロモンの団体(神殿敬虔同盟)は神殿の丘をイスラエル人の手に収め、そこにユダヤ人の第三神殿を建設しようとしていると言われている。 1990年、その団体は新しい神殿のために礎石を設置しようと試み、アラブ人の暴動を引き起こし、結果としてパレスチナ人17人が死亡した。今日、神殿敬虔同盟は定期的なデモを行い、将来の神殿建設へ向けた基金集めを行っている。 団体の嘆願の中で弁護士のナフタリ・ウェルツベルゲルは、政府の神殿の丘における作業の監督不行き届きは、裁判所の以前の決定に違反するもので、それを国家監査役の報告書が証明していると議論する。 (一部翻訳:だいすけ) ――――― ○『それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべきもの』が聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。』マタイ24:15−16 ○『彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。』ダニエル9:27 終わりの時代に反キリストが神殿の至聖所に立つとイエスは言われました。 そしてダニエルでは、荒らす忌むべき者がいけにえとささげ物とをやめさせると書いてあります。 祭壇が無ければいけにえは捧げられません。 神殿が無ければ祭壇は据えられません。 これらのことを踏まえると将来、エルサレムに神殿が再建されることが分かります。 その第三神殿を建てようとしている人たちが神殿敬虔同盟(Temple Mount Faithful)です。 もし第三神殿がどうにかして建てられたならメシアニックの団体たちはどう反応するでしょうか? 両手をあげて、「ユダヤ性が回復された」と喜んでしまうでしょうか。 イエスが言われたのは「『荒らす憎むべきもの』が聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい」ということです。 反キリストは必ず神殿の至聖所に立ち、自分が神であると宣言します。 聖書に付いているイエス時代のエルサレムの地図を見ると 「ヘロデの宮殿」や「ヘロデの神殿」という言葉があります。 それはイエスの到来前にヘロデがユダヤの神殿を増築したからです。 そして増築の手段として、エゼキエル書の幻を用いたと言われています。 言いかえれば、ヘロデ大王は偽の千年王国をもたらそうとしたということです。 ヘロデ大王は良い人だったでしょうか?答えはノーです。イエスを殺そうとしました。 これは私たちの状況と酷似していませんか? イエスの第一の到来に準備が出来ていた人は、イエスの再臨に準備が出来ている人と同じです。 神の恵みがありますように。 (神殿についてより詳しい説教) |
終わりの日
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聖書にうとくてすみません。実際にエルサレムの第三の神殿に反キリストが居座るということですか。
2011/8/7(日) 午前 0:24 [ gin*oko*ato ]
いえいえ、いいですよ。
『彼は(不法の人)、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。』2テサロニケ2:4
またダニエル9:27を見ると、エルサレムに第三神殿がなんらかの方法で建設され、反キリストがそこで自分を神と宣言することが分かります。
2011/8/7(日) 午後 4:58 [ だいすけ ]
回答ありがとうございました。私は小石泉牧師の荒野の声の中にあるアメリカかイスラエルがイランに戦争をしかけたらロシアがアメリカに核を落とす(アメリカ炎上)ので北半球は核汚染されるため山に逃げなさいの意味と思ってますがその核戦争の前に反キリストが第3神殿で自分を神と宣言するということですね。これらはアメリカデフォルト日本は国家破産してから起こるのでしょうか。
2011/8/9(火) 午後 11:59 [ gin*oko*ato ]
ginnokobanさん
マタイ24:15−16を見ると「そのときは、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい」とあります。なので文字通りの最初の意味は紀元70年に起きたエルサレム包囲ですよ。
僕は小石泉さんのことをよく知りませんが、聖書はアメリカを明示していないと考えています。人が聖書の中にアメリカを当てはめているのを知っていますが、その多くがこじつけです。
また日本も明確には現れません。
明確に預言に現れるのはイラン(ペルシャ)、パレスチナ、アラブ諸国、ロシア(ゴグ、マゴグ)、エチオピア(クシュ)などです。
性急な当てはめ方は避けた方が無難だと僕は思います。
2011/8/10(水) 午後 9:38 [ だいすけ ]
ご無沙汰いたしております。ではどうして小石泉の本が出版禁止令がでるのでしょうか。出版した本は絶版となり入手できません。出版会社も解散いたします。どうか小石泉のブログ 荒野の声をご覧くださいませ。311はアメリカの人口地震というのはご存知ですよね。
2011/9/18(日) 午後 11:06 [ gin*oko*ato ]
こんにちは。僕はなぜ出版禁止令が出るのか、また絶版となっているのか分かりません。
ですが僕は陰謀論には関わらない姿勢を取っています。
それは、私たちが知るよしの無い情報まで探ろうとし、(確認が取れる)正当な理由なしに誰かを告発していることになるからです。
僕たちは人工地震があってもなくても、キリストの最終的な裁きを待ち望んで、今は福音を伝えるべきです(この世が堕落していることは聖書にある真実だからです)。
2011/9/19(月) 午前 9:06 [ だいすけ ]