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●『政府試算、共通番号費用5000億円 27年導入』 今日、これを読んでハッとしました。 黙示録の獣のしるしが現実にまた一歩近づいているということを明らかにしています。 「獣のしるし」とは何かというと、 (にせ預言者が行うことですが) 『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18) その数字を持っている者以外は、買うことも売ることもできなくなります。 そのような「刻印」が終わりの時代に出現すると紀元90年代にこの書を書いたヨハネは語っています。 この黙示録を書いたのは今からおよそ1900年前です。 そして、その古さは考古学や写本研究によってすでに明らかです。 とすると、ヨハネは神の啓示を受けて、未来はこうなると預言していたことになります。 この獣のしるしに関しては「バーコード」ではないかとか、「マイクロチップではないか」と言われています。 それが実際に、どのようなものになるのであれ、今回のニュースのようなものはその実際の「獣のしるし」に近づいて行っていることを明白に語っています。 現代の技術進歩の速さを考えてみてください。 駅ではピタパやパスモという非接触型ICカードが使え、改札機に軽く触れるだけで通れるようになっています。 またそれらをコンビニでクレジットとして使うことも可能で、機械にかざすだけでOKです。 もしそれらが腕に埋め込むマイクロチップに変わると、どんなに楽なことでしょう。 忘れることも無いし、盗まれる心配もまずありません。(マイクロチップが実際の獣のしるしと言っているわけではありません) これらのことは確実に獣のしるしを暗示するものです。 >「国民一人一人に番号を付けて納税記録や年金、医療などの社会保障情報を管理する共通番号制度「マイナンバー」に関し、システム導入費用が5千億円以上にも上るとの政府試算が15日分かった。」 ですが何が大事なことかというと、その時に獣のしるしを付ける人たちは、今心において獣のしるしをすでに受けているということです。(これは聖書中の「右手」と「額」が登場する箇所を調べてみればより深い理解が得られます。例…出エジプト13:9、申命記6:8、エゼキエル9:4など) 私たちがみことばを知ることを求めず経済的な繁栄だけを求めているとき、救われる必要のある魂をないがしろにして自分の楽しみを優先するとき、お金を稼ぐことが生活で一番大切なことになっているとき、それはもうすでにその人が「獣のしるし」を心に受けてしまっている証拠だと言えます。 物質的なことはただ霊的なことを反映するものにすぎません。 僕たちは神のみことばを手に結び、記章として額の上に置いているでしょうか? 自分の近く、いつも見える場所に聖書をおいて読んでいるでしょうか? またみことばに従っていることが他の人から見ても明らかでしょうか? この世だけの繁栄を求めず、復活の後の報酬を求めているでしょうか? 僕自身も自分に問いかけてみる必要があります。 『ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい』(黙示録13:18前半) 知恵を用いましょう!私たちクリスチャンが反キリストの到来の前に取り去られるという教えは間違っています。
それは箴言で語られている「知恵」がイエスを表しているために(箴言8章9章、特に8:22-31)、本当の知恵を持った、イエスを信じる真実のクリスチャンがいなければ誰も「反キリスト」を識別することはできないからです。 |
終わりの日
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