だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

終わりの日

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モリエルの英語版HPにある記事を訳したので、まずお読みください。



メシアニックホテル・モシャブがレズビアンの結婚式を拒否したため罰金刑

『ヤッド・ハシュモナはイスラエル人信者とフィンランドのクリスチャンによって設立された、ホテル施設を含むメシアニックのコミュニティーです。イスラエルから祈りの要請が届いています。

主にある友人たちへ

ヤッド・ハシュモナのゲストハウスでのゲイの結婚式を執り行うことを拒否したのは違法だと裁判所は判決を下しました。私たちは8万シェケル(約160万円)の罰金と裁判費用を支払わなければならず、私たちにとても重くのしかかってきています。

以下が判決からの引用です

『イスラエルで公共の事業を行うすべての者は、差別無く一般人すべてを同等に扱わなければならない。これには性的嗜好をも含まれる。被告側がすべての人に門戸を開いている限り、聖書や新約聖書にある要求に見合わない者でもそれを閉じてはならない』

言うまでもなく私たちはヤド・ハシュモナに来る誰に対しても門戸を閉じたことはなく、ここを通り過ぎる多くのイスラエル人に対してメシアの良き知らせの生きた証となっています。それが私たちの使命だからです。ですが私たちがここをメシアニックの村と銘打っている限り、ヤッド・ハシュモナでレズビアンの結婚式を挙げることは神の定めを破ることになります。そしてそれは出来ない話です。

そのレズビアンたちの弁護士はこの判決が「平等の権利が信教の自由に勝った結果」の判例となると主張しています。そして私たちの信教の自由と、私たちの村で結婚式を挙げる権利、この二つを比べると彼らの勝利となったのです。

昨日私は自分の目を疑いました。メディアが偏見を抱いていることを私は知っていましたが、その盲目さと攻撃的な反応に驚かされたのです。

レズビアンの勝利の判決がすぐさまYネットやイスラエルのオンラインのニュースページ、ハアレツの一面に取り上げられ、そのカップルが称賛され、私たちは『多くの名前』で呼ばれました。

誰もこの村の小さなコミュニティーとその権利を考えることもなく、聖書的原則にそって生活することや、その存在を尊重し、自分の家が踏みにじられてはならないと思う人すらいません。

メディアが私たちの『原始的な立場』に興味を持たないため、誰も私たちの言い分を聞きに来ることもありません。また私がニュース記事にコメントを書こうとしても、どこも同じように掲載されません。

彼らは私や友達のコメントを繰り返し何度も拒否しています。言論の自由はどこに行ったのでしょうか。

嘲りの手紙が受付に届き、今朝は怒ったイスラエル人からは「こんな愚かなこと」や「古臭いこと」は聞いたことがないと言われ、他の二人からはここでのイベントをキャンセルしようと考えていると言われました。

ハアレツではその同性愛のカップルが「施設所有者がゲイやレズビアンのイベントを拒否しないという希望を抱いた」また「誰もが祝う場所を選択する必要がある。彼ら(ヤッド・ハシュモナ)が将来同性愛のカップルを受け入れるか興味がある」と言ったことが引用されました。そのため今朝結婚式の詳細を聞く電話が急増し、受付のスタッフはこれが悪意の罠ではないかと心配し、さらなる訴訟を回避できるよう主に求めています。

しかしこの中から良いことも起こりました。宗教的な人たちから電話を受け、神の言葉に立つ勇気があると励まされ、ある人たちは社会のゲイ問題について講壇で取り扱いたいと言ってくれました。神はこの状況を見、聞いており、この問題から祝福をもたらすことができると私は他の人にも話しました。

この場所に与えられた神の言葉はいつもマタイ5章の御言葉だと私は感じています。『あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません』

この丘にある信者の団体、またメシアニックの村として知られている限り、私たちは隠れたくても隠れることができません。私たちは自分たちの正体を隠すことをしないためこのように攻撃されています。しかし証人台に立っているのは私たちではなく神です。私は傷つけられるかもしれませんが(また現に傷つけられていますが)神はそうではありません。神はご自分の御子が十字架にかけられた時も驚いてはいなかったので、人々が神の原則を中傷しても驚かれません。神こそが最終的決定権を持っており、私たちは勇気を捨ててはなりません。

すぐさまこの私たちの小さなホテルについて大きな決定が下されるでしょう。私たちは活動の内容と事業の名称を変える必要があることでしょう。

そしてホテルを閉鎖し、何か別のもの、例えばバイブルキャンパスやメシアニックのリトリートの場にしなければならないとしても、私たちはそれに従います。

ヤッド・ハシュモナは恵みの翼に乗せられていることを私は知っています。なので主の導きと進むべき道がはっきりするように、またここで生活する人たちの平安を祈っています。

暗やみの中にある私たちの国のために祈ってください。イスラエルに光が届くように。また『良い知らせの使者』たちが自分の使命を成し遂げられるように。

これが良い証となるために、御父の前にこの問題を持っていくみなさんの祈りが必要です。

みなさんの祈りを感謝します。心から感謝しています。

アイェレット』









僕は個人的にヤッド・ハシュモナを現地で協力している人とお会いしたことが何度かあります。そのためこの記事を見て驚いたのと共に、これを皆に知らせて、祈りを求めなければと思いました。


ヤッド・ハシュモナは何と勇気のあることでしょう!


まさに隠れることのできない山の上にある町です!


僕たちもこのように試されるときがすぐ来ます。
同性愛は聖書的でしょうか?聖書的で無いと分かっていても反対せずにいるのでしょうか?
今立ち上がらなければいつ立ち上がれるのでしょうか?


艱難のときに立っていられるかは、今このときに正しいことを選べるかにかかっています。


みなさん、忠実な者たちが守られるように祈りをお願いします。




同性愛に関する過去の記事
『同性愛は罪だと呼び掛ける』http://blogs.yahoo.co.jp/praise_logos/61625730.html

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「平等の権利が信教の自由に勝った結果」とのことですが、
その人たちは、例えば重たい荷物をを女性ではなく男性が持つということは不平等だ、女性も男性と同様に持つべきだと思うのでしょうか。

日本でも性同一性障害や同性愛者のタレントが活躍し、第三の性として認知されてしまっていることに、危機感を感じます。
周囲に理解されることに集中し、性同一性障害や同性愛そのものを克服しようとする考えが起こりにくい環境になっていると思います。
先日偶然に、性同一性障害で戸籍の性別を女性に変えた牧師(日本人)のホームページを見つけ、驚きました。
牧師ですらそうですもんね。


私も忠実な者たちが守られるよう祈ります。

2012/9/18(火) 午後 6:59 [ KACCO ]

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そうですね。KACCOさん。
男性と女性は平等ですが、その役割がはっきりと違います。

確かに克服しようとする考えが起こりにくい環境となっているのはあると思います。
また日本では同性愛者はマイノリティーで、傷つけてはいけない存在と捉えられていますが、欧米ではニュースなどを見る限り、同性愛者が高圧的になり、法律を変える、保守的なキリスト教に圧力をかけるなど、大分イメージが違いますね。

『不正を行なう者はますます不正を行ない、汚れた者はますます汚れを行ないなさい。正しい者はいよいよ正しいことを行ない、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい』黙示録22章11節

2012/9/18(火) 午後 8:37 [ だいすけ ]


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