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モリエル日本のHPに仏教に関する記事が掲載されたので、お知らせします。
『日本の仏教 極東における大乗仏教』 スコット・ノーブル著
キリスト教に触れている方々は西洋的な価値観に慣れている方が多いと思います。
そして、僕たちの教会のように海外から来た宣教師によって、始められた教会は、
西洋を通ってきた「真理」を、日本に適用できる「真理」に変える努力が必要です。
そうではなければ、真理を伝えているつもりでも、伝えられている人は
「ああ、外国の宗教なのか」
「アメリカ人みたいにならなければならないのか」
と思ってしまいます。ですが聖書の強調点はそこではありません。
僕たちのすべきことは、パウロのしたようにその人の属している文化に応じて、福音の提示の仕方を変えることです。そうすることによって、その聞いている人の理解も自ずと深くなっていくのではないでしょうか。
と言う僕たちも、日本への真理の適用という点では、いつも悩みながら解決策を模索しています。
その点で、仏教という日本に広く浸透しているテーマから、聖書を紹介している記事は非常に貴重です。
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仏教
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参考にじっくり読ませていただきました。『日本人なんだから…』のみをかさに着て、主のみことばに聴こうとしない母の態度(意味がわからない!あなただけのものよ。私たちには関係ない。)の言葉に対して、主に「穏やかな心」を与えていただきながら、自分自身もさらに『真の神様』の真実、根拠を明確にしたいと祈り求めます。記事のシェアを感謝いたします。
2014/1/7(火) 午後 1:06 [ 真実夢めるも ]
真実夢めるもさん
コメントありがとうございます。
そうですね。聖書のことを語ろうとすると「日本人だからいらない」と言われることは多いですね。お母さんにもこの記事を見せてあげてくださいね。
2014/1/7(火) 午後 4:13 [ だいすけ ]