2011/2/15(火) 午後 6:24
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コメントいただきました、ブラザレンの諸断章の川向と申します。 確かに、中間時代のユダヤ人に向けてイエスが語っている、パウロにせよ、ペテロにせよ、他の使徒時代の人々も、ユダヤ人会堂の中にいた旧約聖書や外典を含む諸文書を通して、神と語ろうとしている人々に語っているため、その重要性はあると思います。これまで中間時代のユダヤ人の聖書観というのは、その直後ユダヤ戦争があり、かなり無視されている側面があります。ヨセフスなどのユダヤ古代史(日本語訳)やユダヤ教会などの行事やラビとの対話等もある程度参考になるかなぁ、と思いました。あまり、それが重要な視点を与えるからと言って、それに振り回されるのは、やめようと思いましたけれども。クリスチャンシオニズムについても、一定の距離を置きたいと思っておりますので。
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