|
モリエル日本のHPに新しい説教が掲載されました。 |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
モリエル日本のHPに新しい説教が掲載されました。 |
|
服屋では店員さんが、その店の服を着て仕事をしています。 |
|
モリエルHPに新しい論評が掲載されました。 「C.ピーター・ワグナーの回顧録を一読して」(ジャッキー・アルノール著) http://moriel.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/c-peter-wagner1.pdf というものです。 このC.ピーター・ワグナーという人は自分を「使徒」だと主張し、多くの偽りの教えを広めています。彼の書いた回顧録をジャッキー・アルノールというキリスト教論評家が解説しています。 彼の関わっている人物、彼に影響を与えた人物はペンテコステ派、カリスマ派にいれば、一度は聞いたことのあるような人物ばかりです。 キリスト教には良い教師と悪い教師がいます。 私たちは良い教師の側につきましょう。 |
|
●『政府試算、共通番号費用5000億円 27年導入』 今日、これを読んでハッとしました。 黙示録の獣のしるしが現実にまた一歩近づいているということを明らかにしています。 「獣のしるし」とは何かというと、 (にせ預言者が行うことですが) 『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18) その数字を持っている者以外は、買うことも売ることもできなくなります。 そのような「刻印」が終わりの時代に出現すると紀元90年代にこの書を書いたヨハネは語っています。 この黙示録を書いたのは今からおよそ1900年前です。 そして、その古さは考古学や写本研究によってすでに明らかです。 とすると、ヨハネは神の啓示を受けて、未来はこうなると預言していたことになります。 この獣のしるしに関しては「バーコード」ではないかとか、「マイクロチップではないか」と言われています。 それが実際に、どのようなものになるのであれ、今回のニュースのようなものはその実際の「獣のしるし」に近づいて行っていることを明白に語っています。 現代の技術進歩の速さを考えてみてください。 駅ではピタパやパスモという非接触型ICカードが使え、改札機に軽く触れるだけで通れるようになっています。 またそれらをコンビニでクレジットとして使うことも可能で、機械にかざすだけでOKです。 もしそれらが腕に埋め込むマイクロチップに変わると、どんなに楽なことでしょう。 忘れることも無いし、盗まれる心配もまずありません。(マイクロチップが実際の獣のしるしと言っているわけではありません) これらのことは確実に獣のしるしを暗示するものです。 >「国民一人一人に番号を付けて納税記録や年金、医療などの社会保障情報を管理する共通番号制度「マイナンバー」に関し、システム導入費用が5千億円以上にも上るとの政府試算が15日分かった。」 ですが何が大事なことかというと、その時に獣のしるしを付ける人たちは、今心において獣のしるしをすでに受けているということです。(これは聖書中の「右手」と「額」が登場する箇所を調べてみればより深い理解が得られます。例…出エジプト13:9、申命記6:8、エゼキエル9:4など) 私たちがみことばを知ることを求めず経済的な繁栄だけを求めているとき、救われる必要のある魂をないがしろにして自分の楽しみを優先するとき、お金を稼ぐことが生活で一番大切なことになっているとき、それはもうすでにその人が「獣のしるし」を心に受けてしまっている証拠だと言えます。 物質的なことはただ霊的なことを反映するものにすぎません。 僕たちは神のみことばを手に結び、記章として額の上に置いているでしょうか? 自分の近く、いつも見える場所に聖書をおいて読んでいるでしょうか? またみことばに従っていることが他の人から見ても明らかでしょうか? この世だけの繁栄を求めず、復活の後の報酬を求めているでしょうか? 僕自身も自分に問いかけてみる必要があります。 『ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい』(黙示録13:18前半) 知恵を用いましょう!私たちクリスチャンが反キリストの到来の前に取り去られるという教えは間違っています。
それは箴言で語られている「知恵」がイエスを表しているために(箴言8章9章、特に8:22-31)、本当の知恵を持った、イエスを信じる真実のクリスチャンがいなければ誰も「反キリスト」を識別することはできないからです。 |
|
●『あはたが新生した時みことばがあなたの中で肉をとったのだ。あなたは彼(イエス)の肉となり、彼の骨となった。あなたがイエスを得ているなんてことは言わないでください。あなたはイエスが過去あったような者、今あるべき者、イエスとすべてが同じ者なのだ。…それ(新しい人)は「私は彼と同じである」と言う。それが本来の私たちの言葉だ。私たちはこの世にあって彼のような者なのだ。イエスは言われた。「私の名によって行き、私の代わりに行きなさい」「私はイエスを得た」などとは言わないでくさい。「私はイエスである、イエスである、イエスである、イエスである、イエスである」と言うのです。そのために絶対に、決して、一度も言ってはならないのが「私は病気だ」という言葉だ。あなたが新しい人ならなぜ病気になり得ましょう?「私は癒されています」と言いなさい!「私は罪人だ」と言ってはなりません。新しい人は罪人ではないのです。私はキリストにあって神の義なのだ。』 [Benny Hinn, Our Position in Christ #2: The Word Made Flesh (Orlando, FL: Orlando Christian Center, 1991), audiotape #A031190-2, side 2.] ●『これがTBNについて私が初めに見えることだ。このネットワークを見た死人が生き返るようになる。このTBNを見て死人がよみがえるのだ。…私は言いましょう。私はこれを御霊によって見ています。それはものすごいことになります――ジーザス、このために褒めたたえます――世界中の人々が――おそらくアメリカではそれほど多くないでしょうが――愛する者を失おうとしている世界中の人々が、葬儀屋に言います。「まだだ、私は亡くなったこの人を24時間テレビの前に置くのだ」…私にはテレビの前に並んでいる棺おけの列が見えます。彼らがテレビに近づくにつれ、人々は近寄ってくると、人は愛する死人の手を取って、画面に触れさせているのが見えます。そして死人の手が画面を触ると彼らはよみがえるのです。』 [Hinn, Praise the Lord, Trinity Broadcasting Network, 19 October 1999.] ●『御霊は私に告げられた。フィデル・カストロは90年代に死ぬと。』 [Benny Hinn, Prophecy for the '90s, Orlando Christian Center," audiotape, 1 January 1990.] パウロは自分のことを現在形で「わたしはその罪人のかしらです」と言わなかったでしょうか??(1テモテ1:15) フィデル・カストロ(キューバの元指導者)は90年代に死んだでしょうか?いまだに生きています。 ベニー・ヒンの言葉は信用できるでしょうか?(彼ははっきりと御霊が語ったと言っています) このようなとんでもない人の本がキリスト教書店に売られていること、またクリスチャンが彼を好んでいることが教会の廃退を示していないでしょうか。 ですが彼は自分を非難する者に対して、次のように語ります ●『私は神の全能の力に満ちたこの指をあなたに向けています。注意してください。南カリフォルニアで私を非難する男女がいます。私はこれを油注ぎの元で今言いましょう。あなたがたがそれを止めなければ、あなたの子供がそのつけを払うようになると…あなたがたは毎晩私のことをラジオで非難しているでしょう――あなたはその代価を払い、あなたの子供もそうなります。この神のしもべの口から出る言葉を聞きなさい。あなたは破滅の危機にいます、悔い改めなさい!そうしなければ全能の神がその御手を上げられるのです。私の油注がれた者に触れてはならないと。』 [Hinn, "Miracle Invasion," Aanaheim, California, Convention Center (22 November 1991).] ここまで来ると、なぜ米国などで「キリスト教」が非難されてくるかが分かってきます。 未信者にとっても奇怪で、非常識です。 身近に「ベニー・ヒンはとても良いよ」と言っている人がいたら、これを教えてみてください。 私たちがこのような明らかな反キリスト的人物に騙されていたら、本当の反キリストが来たときにはどうなってしまうことでしょう。 人がベニー・ヒンに騙されるという現実がある以上、私たちは祈って、聖書の真実を広めることに心を砕きましょう。 (※引用はHank Hanegraaffの「Christianity in Crisis 21st Century」の資料より)
|