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多くの人にとっては恐竜は遠い昔に生きていたもので、
その独特なかたちゆえに多くの人を惹きつけます。
しかし、聖書は今日の科学の見解と大きく違ったことを記録しています。
聖書に恐竜は出てくるのでしょうか?
答えはイエスです。ヨブ記の40章、41章に出てきます。
40章15節には河馬とあります。しかし、英語の聖書では"behemoth"とあり、
その"behemoth"の説明としては、「これは神が造られた第一の獣」とか「たとい川があふれても、それはあわてない」とか「尾は杉の木のように垂れ」とあります。
果たして、河馬がこの説明にあてはまるでしょうか。
これほどの印象を与えるには、もっと大きくブラキオサウルスのような恐竜であったことでしょう。
みなさんは河馬のしっぽを見たことがあるでしょうか?
41章には「レビヤタン」が出てきます。これは少し読んだだけで、明らかに恐竜のような動物だったと分かるでしょう。
神は6日間ですべてを造りました。その中には恐竜も含まれていたのです。
”神は仰せられた。「地が、種類にしたがって、生き物を生ぜよ。家畜や、はうもの、野の獣を、種類にしたがって。」そのようになった。
神は、種類にしたがって野の獣を、種類にしたがって家畜を、種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神はそれを見て良しとされた。 ”創世記1章24節から25節
この中の野の獣に恐竜もあてはまるでしょう。
それでは恐竜は最初から人間や他の動物を食べていたのでしょうか?
もしそうだったら、危険すぎませんか?
いいえ、恐竜も他の動物と同じく、草食だったと聖書は書いています。
『また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」そのようになった。』創世記1章30節
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