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『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。』黙示録13:16−17
聖書は終わりの日に反キリストとにせ預言者が、人間すべてに獣の刻印を受けさせると明らかにしています。
これは紀元1世紀に書かれた想像に過ぎないのでしょうか?
それとも実際に起こることなのでしょうか?
聖書には多くの預言があり、それらはその通りに実現しています。
この獣の刻印もそのひとつとなるでしょう。
この刻印とは実際には何になるのでしょうか?
ある人はバーコードがその獣の刻印だと言いました。
しかし、バーコードは右の手か額に付けることはないでしょう。
今その獣の刻印となる可能性が著しく高い物が現れています。
それはマイクロチップです。
以下はAlzheimer's Patients Lining Up for Microchip(マイクロチップのために並ぶアルツハイマー患者たち)という記事の全訳です。(私訳です)
近年、5百万近くのの家族がアルツハイマー病と暮らしている。彼らの主な関心事は愛する者を安全に守るもことだ。
それに応えて、フロリダに本社を置く企業が、食品医薬品局公認のアルツハイマーの患者の腕に注入できるマイクロチップを開発してきた。そしてそのチップを使うと重大な病気の詳細な内容まで、即座に接続できる。
来週にはパーム・ビーチの近隣に住むアルツハイマー患者の2百人まで、ベリーチップ(企業)によって無料で挿入することができる。
米粒ほどの大きさのチップは16デジットの識別ナンバーを含んでいて、病院でスキャンすることができ、一度データベースに番号が登録されると、重大な医療の情報を提供することができる。
人々はすでに『ベリーチップ』を支持しているが、そこにはすでに議論が持ち上がっている。
ビッグブラザー(アメリカの組織?)は監視しているのか?
デイビッドとアイダ・フランケルは驚くことに結婚して73年。7年前、妻のアイダはアルツハイマーだと診断された。
「彼女はとても忘れやすく、何度も何度も質問を繰り返すのです。」と夫デイビッドは語る。
アイダはフロリダにあるアルツハイマーの施設で、ベリーチップを挿入する初めての患者だ。
ベリーチップの最高経営責任者であるスコット・シルバーマンは、
「アルツハイマー患者が迷い出てしまったとき、それが誰であるか、アルツハイマーの患者であることが識別できる」と語っている。
チップはGPS機器ではない、それはただデータベースに暗号を提供するだけだと彼は強調する。
ある人権団体はベリーチップが同じテクノロジーを、気まぐれなペットのための(追跡の)機器として使っていて、アルツハイマー患者の尊厳を奪っていると議論している。
「動物に役立つからといって人間に使って良いという理由にはならない」と『アンティ・チップ』の創設者キャサリーン・アルブレクトは言っている。「動物と人間との区別はある」
http://abcnews.go.com/GMA/OnCall/story?id=3536539
(2007年8月27日)より
このようにマイクロチップを埋め込むということは既に現実の話です。
アルツハイマーの患者のために使うのは良いことかもしれませんが、
それは時間が経つと、人を支配する道具となるでしょう。
チップは既に、物を購入するためにも実際に使われています。
黙示録の記事が実現する時は近いのではないのでしょうか。
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