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聖書はとても論理的です。
これでもかというくらいに多くの神の言葉を信じる根拠を
私たちに見せます。
まず、第一に
聖書の言葉は私たちの良心、道徳心にみごとに合致します。
『戒めはあなたもよく知っているはずです。『姦淫してはならない。殺してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。父と母を敬え。』」』ルカ18:18
これがイエスの言った言葉です。
皆が心の中で善いことを知っています。
なぜなら、
『律法の命じる行ないが彼らの心に書かれていることを示しています。』ローマ2:15
とあるとおりです。
次に、神は神を信じる根拠として
非常に多くの預言を与えました。
『このことを思い出し、しっかりせよ。そむく者らよ。心に思い返せ。
遠い大昔の事を思い出せ。わたしが神である。ほかにはいない。わたしのような神はいない。
わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる』と言う。』イザヤ46:8−10
例えばダニエル書では
バビロン、メディア・ペルシア、ギリシア、ローマ帝国の盛衰を
見事にそれが起こる前から予告しました。
そしてなんと言っても、救い主であるキリストについての預言です。
彼の生まれる地、生まれる時、その民族、その死に方などなど
ユダヤ教の聖典である旧約聖書において預言しました。
そしてそれらすべてが正確に成就したのです。
そして、最近では科学によっても神さまは御自身の力を示しています。
それは発達した科学によって、今迄は細かすぎて見えなかった
生き物の複雑性が明らかになったことによってです。
ダーウィンの時代にはまだ人々は動物の細胞はただのかたまり
としか考えていませんでした。
しかし、その細部まで観察できるようになり、
生物の基礎となる細胞さえ、ゴルジ体、細胞核、ミトコンドリア、小胞体など
多くの「機械」が組み込まれていて、
さらに遺伝子を司るDNAは複製を繰り返しているということも明らかになったのです。
そしてそのDNAも偶然に出来るようなものではなく、
膨大な情報が詰まっていることも・・・
これらの発見は生物が偶然に発生するという考えを打ち消します。
なぜなら、設計者がいると考えるのが論理的だからです。
あなたは家の庭を掘ってダイヤのついた指輪を見つけたら
どう推測しますか?
「何万年も、何億年もかかってダイヤが出来、
さらに偶然の結果、輪の形になった金属が
たまたまくっ付いたのだ!」とまず思うでしょうか?
いや「誰かがこれを埋めたのかな」と思うくらいでしょう。
なぜならその構造から人が作った物だと分かるからです。
同じように人間もそう見るべきではありませんか?
『「さあ、来たれ。論じ合おう」と主は仰せられる。』
神さまはあなたを信じさせるために多くの証拠を出しています。
そして最終的な目的はこうです。
『「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。』イザヤ1:18
あなたと和解して、神との交わりを持つためなのです。
イエス・キリストはあなたのためにもう死なれました。
さあ何をためらっているのですか?
今あなたの救い主を心に受け入れませんか?
信じるとあなたは永遠の命を得、罪は清められ、神との交わりを持ちます。
それはとても喜ばしいものです。
言葉に尽くすことのできない喜びです。
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