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今日はちょっと自分自身を振り返ってみたいと思います。
それは高校生が終わったか、終わっていないかのころです。
熱心に「真理」を探していた僕は、
聖書にかじりつきました。
なぜなら、この聖書を教えてくれた人の熱意が
今迄見たことのないものだったのと、
僕もこの中に「真理」があると思い始めたからです。
そして、まず「聖書全部を読んでみよう!」と考えました。
何を信じているかを知る前に、信じたくはなかったからです。
後から、こんなことが書いてあったなんて!とはなりたくなかったからです。
聖書を読み始めた僕は疑いでいっぱいでした。
「どこか矛盾しているところを見つけてやろう」
そして、さっそくある矛盾している箇所を発見したので、
それを聖書を紹介してくれた人に報告しました。
すると「そんな態度で読んでいてはだめだ」
といわれました。確かに僕はあら捜しをしていたのです。
そんなことがあってから、読み進めていくと、意外や意外。
自分の罪深いところ、神さまの清さ・恵み深さが分かったのです。
そうしているうちにその神に信頼を置いている自分を発見したのです。
「この神さまなら信頼できる」
と感じたのでしょうか。
つづく
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