だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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「また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、
すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。」黙示録13:16−17


聖書の最後の本、黙示録には刻印が出てきます。
さて、それはどのようなものなのでしょうか。

「その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。」とあります。

黙示録が書かれたのはおそらく紀元98年ころだと言われています。
ある人は、黙示録に書かれていることはすべて過去に起こってしまって、未来のことは書いていないと言います。
しかし、この箇所が示しているのは、全世界的な刻印です。あらゆる人が受け、受けない人は買うことも、売ることも出来ないのです。

そのような刻印が過去に存在したでしょうか。

存在しませんでした。

では、一体何を指しているのでしょうか。

私は個人的にはマイクロチップがその役割を果たすのではないかと考えています。
昔、商品についているバーコードが獣の刻印なんじゃないかと、言われていたときがあります。
しかし、聖書を見てみると、額か右手にそれを受けると書いてあります。
いくらなんでもバーコードを額や右手に貼り付けるとは思いません。

このごろPITAPAやIKOCAなどの触れるだけで、電車に乗れ、さらにコンビニで買い物もできるというサービスが出来上がっています。
科学技術の進歩に従って、こういった便利なものは急速に浸透していくでしょう。

以下にこのこと(RFIDチップなど)に関係するリンクを貼っておきます。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20031126201.html

http://www.thisislondon.co.uk/news/article-23372564-details/Britons+'could+be+microchipped+like+dogs+in+a+decade'/article.do  (英語)

http://www.kumikomi.net/article/explanation/2003/12rfid/01.html

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20075145,00.htm

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030922/6/

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20050124/155134/


実際に人体の中にチップはもうアメリカなどでは入れられていおり、それを読み取り機にかざすだけで、
買い物ができるというシステムがもう利用されている。

人権保護団体が気にしているのは、それが人の行動を監視したり、追跡したりするために使われないかということだ。それに対して製作社側はそれはできないと答えているが、それも時間の問題だろう。
アメリカへのテロなどの関係もあって、セキュリティーの問題は大きく取りだたされている。
もし、また大きなテロ事件が起これば、マイクロチップを入れないと空港に入れないということも現実になるだろう。

聖書ではこの獣のしるし、刻印を入れたものはどうなると書いているのだろうか。

また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。
「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。
また、聖なる御使いたちと子羊の前で、火と硫黄とで苦しめられる。そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。
獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。黙示録14:9−12

今が聖書の警告してきた時ではないだろうか。

聖書の記述が現実になり、人々はどちらかを選択しなければならない。

イエスキリストに対しての信仰を持つか、それとも獣(=反キリスト)のしるしを受けその支配下に入るか。

私たちは終わりの時代に生きている。

「終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。」2テモテ3:1

預言ニュース

みなさんは聖書が今の世界の動向も預言しているということを知っていますか。

今回はニュースを聖書の預言の視点から見ていきたいと思います。

神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。
神よ。じっとしていないでください。
今、あなたの敵どもが立ち騒ぎ、あなたを憎む者どもが頭をもたげています。
彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています。
彼らは言っています。「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」
彼らは心を一つにして悪だくみをし、あなたに逆らって、契約を結んでいます。
それは、エドムの天幕の者たちとイシュマエル人、モアブとハガル人、ゲバルとアモン、それにアマレク、ツロの住民といっしょにペリシテもです。アッシリヤもまた、彼らにくみし、彼らはロトの子らの腕となりました。セラ              詩篇83:1−8

この箇所はイスラエルに敵対しているものがいるので、神に助けを求めているところです。

彼らの言ったこと 「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」という言葉をあなたも聞いたことはありませんか?

イランのアフマディネジャド大統領は一昨年「イスラエルは地図上から抹消されなければならない」と言明しました。(共同通信)10月29日
今回の聖書箇所の中に「イシュマエル人」という民族が出てきますが、イシュマエル人は今のアラブ人の祖先です。そして、その他に列挙されているのも中東の民です。

聖書では近い未来に、イスラエルで戦争が起こると預言しています。

今月の3日には次のようなニュースが流れました。

【カイロ3日時事】イランのアハマディネジャド大統領は3日、
1989年に死去した前最高指導者ホメイニ師の命日である4日を前に演説し、
「イスラエル滅亡の秒読み」が始まったと語った。

他の聖書箇所では、
「ペルシャ(イラン)とクシュ(スーダン、エチオピア)とプテ(北アフリカ)も彼ら(ゴグ=ロシア)とともにおり、みな盾とかぶとを着けている」 エゼキエル書38:5

とあり、ハルマゲドンでの戦いを預言しています。

さて、それではいつごろなのでしょうか?

「多くの日が過ぎて、あなたは命令を受け、
終わりの年に、一つの国に侵入する。
その国は剣の災害から立ち直り、
その民は多くの国々の民の中から集められ、
久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる。
その民は国々の民の中から連れ出され、
彼らはみな安心して住んでいる。」 エゼキエル書38:8

「多くの国々の民の中から集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる」
とあります。これは明らかに1948年に再び建国されたイスラエルのことを指しています。

ということはこの預言は1948年以前には実現することが不可能だったのです。
しかし、今はその地にイスラエルは帰還しています。
その時は近いのではないのでしょうか。




ダニエルよ。あなたは終わりの時まで、このことばを秘めておき、この書を封じておけ。多くの者は知識を増そうと探り回ろう。」ダニエル書12:4

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