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イエスは自分が戻ってくる(再臨)とき世界はこうなっていると言いました。
『また、ロトの時代にあったことと同様です。人々は食べたり、飲んだり、売ったり、買ったり、植えたり、建てたりしていたが、ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人を滅ぼしてしまいました。人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。』 ルカ17:28−30
ロトの時代にあったこととはこの箇所には書かれていませんが、大きな特徴があります。
ロトとは旧約聖書に出てくるアブラハムの甥(おい)でした。
彼らは持ち物や財産が多くなり、途中で別れて住むことにしたのです。
ロトが選んだのはソドムという町でした。その町は罪があふれ、人々が叫び苦しむような町でした。
さて、そこに二人の御使いがソドムにやってきました。
そして、その二人を見たロトは二人を家に泊まらせます。
そうすると、町の住民が若い者も年寄りも大勢やって来て、言いました。
「今夜おまえのところにやって来た男たちはどこにいるのか。ここに連れ出せ。彼らをよく知りたいのだ。」創世記19:5b
この「知りたい」という言葉はただ単に知りたいだけではなくて、性的な意味を含んでいます。
英語のNIVという訳では「have sex with them」とはっきりと書かれています。
なので彼らは同性愛者だったのです。これがロトのいたソドムの現実でした。
終わりの日、キリストが来る日にもこの世界はそのようになるとイエスは言っていたのです。
さて、今の世界はどうなのでしょうか?
テレビでもつけてみれば分かるように、公然と同性愛者と名乗っている人たちがタレントとして出ています。これは40年前や、30年前では考えられなかったことでしょう。
「どっちを好きになるかは自由だ」「その人の権利だ」と世の人は言うでしょう。
それをイエスは2000年前に予告していたのです。
驚くべきことに最近、サウスウェストエアーラインという航空会社が、ゲイやレズビアンのためにウェブページを作りました。 http://www.southwest.com/programs_services/glbt/glbt.html (英語)
これは今が終わりの日に近づいているというしるしではないでしょうか。
ということはキリストの再臨も近いのです。
聖書は同性愛は罪であるとはっきりと書いています。
例えばローマ書の1:18ー26や男色(1コリント6:9、1テモテ1:10)にあります。
同性愛が罪であるという根拠は次の箇所からも分かります。
神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。(創世記1:27)
それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。(創世記2:24)
神は男と女を造り、男と女が結婚するように定めたのです。
神の定めたルールに従わない人たちにはいつも幸福がありません。平安がありません。
しかし、神に従う人はどんなに幸いなことでしょうか。
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