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「また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、
すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。」黙示録13:16−17
聖書の最後の本である黙示録には獣の刻印が出てきます。
それをみな右手か、額につけるというのです。
そしてそれを持っていないと、買うことも、売ることも出来ないというのです。
過去を見てみてもこのような刻印はありえませんでした。
全人類が買うことも売ることもできないなんて・・・
しかし、科学技術が発達した今ならそれは可能です。
一時それがバーコードだと言われたときもあったみたいですが、
額や右の手にバーコードを貼り付けるとは考えにくいです。
しかし、ICチップならあなたも体内に入れるかもしれません。
実際にバハのビーチクラブでは、コンピューターチップをからだの中に入れて、
それで店に入り、飲み物を買っています。
その様子がYou Tubeでのっていたので、ぜひご覧ください。
MICROCHIP IMPLANT
http://www.youtube.com/watch?v=8lS1mWnynYg&mode=related&search=
これを見ると、その獣の刻印となるべきものの技術的な準備は整っていると言って良いでしょう。
聖書ではこの獣の刻印を受けた人がどうなると教えているのでしょうか。
『また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」 』黙示録14:9−12
そして
『また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」 そこで、第一の御使いが出て行き、鉢を地に向けてぶちまけた。すると、獣の刻印を受けている人々と、獣の像を拝む人々に、ひどい悪性のはれものができた。』 黙示録16:1−2
このように獣の刻印を受けたものは神の激しい怒りにあうと書いてあるのです。
しかもその煙は永遠にまでも立ち上ると書いているのです。
イエスはこのことをなぜ私たちに告げようとなさったのでしょうか。
それは私たちが聖書の言葉を持って、その苦難のときを耐え抜くためです。
将来の来るべき大きな艱難に備えるために警告しているのです。
私たちはこの警告をないがしろにするべきでしょうか。
このヨハネの黙示録が書かれたのは紀元98年ごろと言われています。
その昔から聖書はこの獣の刻印を予知していたのです。
2000年もの将来に起こるべきことを正確に指し示していたのです。
聖書はただ単に、道徳的なことが書いてある本ではありません。それ以上のものです。
神さまは私たちを来るべき苦難から守るために、このようなことを書かれました。
聖書に素直に耳を傾けてみませんか?
『この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。 』黙示録1:3
他の映像
The Microchip Mark Of The Beast (666)
http://www.youtube.com/watch?v=l39XsMcyvgA
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