|
このごろ考えてたこと
ブログでは見えて来ないこと。
以前あるブログで、クリスチャンに関して書いている人がいて、その人が言うには「ブログと現実の姿は違うことが多い」ということでした。
その言葉がそれから気になっていて、僕自身についてもそれが真実だなと感じました。
ブログで「あれをした、これをした」と書いても、その動機が何なのか、実際に言行が一致しているのか。
ブログでは分りかねないところです。
また、自分の目に梁が入っていてもブログでは気づかれないので、他人の目のほこりを「取ってあげよう」と容易に言えます。
はっきり言って僕はそのような人間なので、実際に僕のことを知っている人がこれを読んだらどう思うんだろうと考えてしまいます。
実際に会って顔を見て、その人の感情に触れて、その人の奥にある霊に触れないと本当にその人を知ったことにはならないのではないでしょうか。
でもブログでもある部分は伝わるのは確か。その部分が何かを分かって有効に使っていけたらとても良いことなのでしょう。
まあ何事もはまりすぎたらいけないってことなのかなぁと。。
ブログの知り合いから実際に会って、福音を伝えれたり、クリスチャンとして交わりを取れたりすることってあるんでしょうか?だれかそんなことってありました?
そんなことがあったとしたら、とても良い手段だと思います。
|