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ずっと手がけていたジェイコブ・プラッシュの説教
『神殿の象徴』と『カシュルート(食事規定)と飢饉』が訳し終わりました。
見つけたときにかなり嬉しくて、結構喜んでました。
その内容はというと、『神殿の象徴』は
聖書の中で神殿や幕屋は何個出てくるか(モーセの会見の天幕やダビデの幕屋など)。
また神殿は何を象徴していて、実際の神殿が紀元70年に崩壊したことは
どのような意味を持っていたのか、このような内容です。
一方『カシュルートと飢饉』は
レビ記11章にある「きよい食べ物と汚れた食べ物」の話。
クリスチャンならみな「こんな箇所が自分に何の関係があるのか」と不満を漏らしたくなる
ような旧約聖書の律法の箇所。
それを読み解くときに必要なのは、やはり聖書全体。また一世紀のラビたちが用いていた読み方「ミドラッシュ」
食べることと信じることとの関係。またききんのとき、食べるものがなければ人はどうなってしまうか。
そのような内容です。
興味をもった人はワードファイル送りますので言ってくださいね!
聖書をどうやって食べるか。その方法を伝えるのもクリスチャンとしてひとつの役割だとこのごろ強く感じています。
みことば食べてますか?
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