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久しぶりの投稿です。
今、イスラエルのニュースでは「ガザ支援船」の問題が、大きく取りただされています。
そして、日本の新聞でもイスラエル非難、ガザの封鎖非難が大きくなされています。
そして、今回の事件がただ「ガザ支援船急襲」というように描かれ、平和活動家たちを襲ったイスラエルというようになっています。
政治や物事は片側だけを見て決めるのはよくありません。
両方の言い分、情報を考慮して意見を決める必要があります。
僕が感じるのは、イスラエルに関して一方的に非難する人たちが多いということです。
上の動画は、「ガザ支援船」と国防軍側で交わされた会話で、「平和活動家」と呼ぶにはふさわしくない言動をしています。
会話は次の通り。
「こちらは海軍、あなたがたは海上封鎖された海域に近づいています」
「黙れ、アウシュビッツに戻りやがれ」
「私たちはガザ港から入港の許可を得ています」
「おれたちはアメリカに敵対するアラブを支援してるんだぜ、9・11テロを忘れるなよ、お前たち」
600万人殺されたホロコーストを何と思っているんでしょうか!!!
反ユダヤからの迫害は恐るべきものがあります。
また、船団に乗船していた自称「平和活動家」たちは、最初は武力で抵抗しないと語っていましたが、上の動画で見られるように、鉄のパイプなどで国防軍兵士たちを襲っています。
実際、腹部を刺された隊長は「殺されると思ったから、発砲した」とコメントしています。
もちろん、イスラエル自体が完全に良いわけではないですが、一方的なイスラエル非難は過激すぎます。
悪魔が滅ぼそうとするのは、いつもアブラハムの子孫であるイスラエル人と、信仰におけるアブラハムの子孫であるクリスチャンです。
イスラエルをまだ選ばれた民族として見ている神さまのために、私たちは事実を伝えるべきではないでしょうか。
そして、平和の君が訪れるまで真の平和はイスラエルにはやって来ないことを熱心に宣べ伝えるべきじゃないでしょうか。
アラブからの迫害、イスラエル非難、中東の問題はこれからも過激さを増していきます。
『宣告。イスラエルについての主のことば。――天を張り、地の基を定め、人の霊をその中に造られた方、主の御告げ―― 見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。』ゼカリヤ12:1−3
終わりの日、イスラエルが再建された後にエルサレムが世界の大きな問題になると聖書は告げています。
数百年前にはそれほど問題でなかった小さな「エルサレム」という町が今は議論の的です。
エルサムをかつぐ、動かそうとする者はひどく傷を受けます。
地のすべての国々は、それに向かって集まってきます。
聖書が告げています。
現代、中東で起きていることは何も聖書と無関係ではありません。
むしろ密接につながりがあり、聖書の預言がすごい早さで成就をみています。
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