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少し書くのが遅くなりましたが、3日目の日記です。
僕たちは朝神戸から東京まで新幹線に乗り、
その間、いろんなことを話すことができました。
ジェフはよく聖書のこの箇所の解釈についてどう思うかということを聞いたり、
僕は日常生活や、いろんなことを聞いたり、
そうしているうちに品川駅に着き、ホテルに入りました。
そしてまた5時半からメッセージです。
そういえば、メッセージを聞いていた皆さん、お気づきになったでしょうか。
ジェイコブはメッセージをするときに、聖書以外何も持っていないことを。
あんなに深い内容をメモ無しで、全部頭に入れていて、
実際、何のテーマを話すかということさえ決まったのも、前日でした。
彼には素晴らしい賜物が与えられています。
またそのずば抜けた記憶力で、このことは」「どこどこの何章何節」とすぐに言い、通訳の僕もついていくのがやっとでした。
東京の文京区にあるセミナー会場につくと、思ったより人が来ていてびっくりしました。
僕の予想では4、5人かなと思っていたので。。
またあれくらいの宣伝で来る人いるのか、と思っていたので、驚きました。
来られた人たちはただ興味を持っているだけではなく、とても知識深い人が多かったと思います。
ジェイコブのあのスピードについてきていたのですから(笑
今回のモリエル日本セミナー最後のジェイコブのメッセージは
「光り輝く星々」
というものでした。あれも本当に素晴らしかったです。
そして、セミナーを終えた僕たちは少し交わりの時間を持ち、ホテルに帰りました。
朝になって、僕はアルバイトのため早めに帰らなければならず、ジェイコブとデイビッドに別れを告げました。
今回、帰る途中に何を学んだか振り返ってみました。
そしたら、一番僕にとって大きかったことは次のものです。
ジェイコブ・プラッシュみたいな世界で一流の説教者を迎えて、説教を聞くことが出来、
彼のようにまっすぐで、とても知識に富んでいて、聖書を正しく解き明かせる人はまず他にはいないだろうなと思いました。
そう考えてみると、おそらく(僕が思うに)現代のクリスチャンの中で僕たちは非常に貴重な経験をしたのだと思いました。
みことばがあって、最高の説教者がいて、御霊が導いてくれる。
それから、イエスの時代のことを考えてみました。
当時もみことばがあって、最高の説教者イエスがいて、御霊が導いていました。
ですが、イエスに従った人はそんなに多くはなかったのです。
目の前にイエスさまがいたら従うだろうと、僕たちは簡単に考えてしまいます。
ですが、今も目の前にことばが人となった、と書かれてある聖書があり、
きちんとした教えがあり、聖霊が人の心に働きかけています。
なので、今聖書が目の前にあって、その意味を知っても従えないなら
イエスさまが目の前にいても、従えないだろうなと思うのです。
当時とあまり状況は変わりません。
そういうことを考えていました。ただジェイコブ・プラッシュに会ったからといって、いきなり聖くなるわけじゃない。
また誰か「油注ぎを受けた」と言われる人と会ったからといってすぐ敬虔になるわけじゃない。
自分のたましいは時間をかけて、多くの神さまの忍耐の中で、変えられていくんだなと実感したのです。
今はっきりと示されているみことばに従うこと。
それが私たちができる最善のことじゃないでしょうか。
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2010年06月22日
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