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テルアビブの地域での最古の遺跡が発掘されたニュースがありましたので、 最新のものを翻訳して掲載します。 (※僕は聖書から見て、地球と人類の歴史が10万年前までさかのぼるとは考えていません) けど、興味深いニュースです。 テルアビブで古代の住居が発掘される(2010/1/12) 『考古学の発掘によりテルアビブで先史時代の住居跡が発見された。これは同地域で発掘された中で最古のもので、7800年前から8400年前にさかのぼるとイスラエル考古学課は月曜日に伝えた。 この掘削は、ラマットアビブにある「グリーン・フィッチマン」プロジェクトのアパート建設に先立って行われた。 1万3000年前から10万年前にさかのぼると見られる古代の遺物も同様に発見された。 イスラエル考古学課を代表して発掘を行う考古学者アイェレット・ダヤンは、この発見が当時を研究する者にとって「重要であり、驚くべきもの」だと語る。 「最初に私たちはテルアビブの地域に常に存在していた8000年前の住居の痕跡に出くわした」とダヤンは語る。「この場所はヤルコン川の北岸に位置し、ナハル・アヤロンにある川の合流点と遠くない場所にある。このため、古代の居住者たちは生活の場を選んだと推測される。河川の周辺には肥沃な沖積層の土壌が存在し、古代においては、集落にとって好ましい場所と考えられたのだろう」 この遺跡では、少なくとも3つの部屋からなる古代の建造物の跡が発見されている。 遺跡の年代を証明する陶片が発見されており、それは先史時代にさかのぼる。 先史時代(新石器時代としても知られる)には、人は遊牧民的な存在で狩りを行い、定住地に住み採集をし、次第に農業に従事するようになっていった。 加えて、刀状の石器のようなフリント(黒灰色の石英)も発見されており、このような用具を打ち砕いた後に出る大量の破片があり、古代の道具作りの産業の存在を示唆されている。 この遺跡で、より古いものとみられるフリントの用具も同様に発見された。それは先史時代中期(紀元前10万年)の狩りの道具で、紀元前1万3000年にさかのぼる。 他の興味深い発見は、玄武岩で出来た器の土台の破片と、河馬やおそらく羊や山羊のものとみられる動物の遺骸である。』 (訳:だいすけ) |
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2010年01月12日
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僕の母親の実家には「唐箕」といって、米の籾(もみ)についた細かいゴミを取る古い木製の機械があります。 |
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