|
新しい説教が翻訳・掲載されました(90年代に書かれたものです)。 新約聖書で教会は七度「神殿」と呼ばれています。イエスさまの「体」が滅ぼされたように、物質的な神殿も破壊されました。 イエスの「体」である私たちに対して起こることも聖書は教えています。 イエスさまが宮に入られた時なぜあれほど大胆に振る舞われたのでしょうか(ヨハネ2:13−22)。宮(神殿)はきよめられる必要があります。 神殿が建てられる時は「リバイバル」を示しているということもこのテーマと関連しています。 エズラやゼルバベルの宮の再建、また列王記や歴代誌における宮の再建、それらは霊的な復興の仕方を象徴しています。 良い王たちが再建の前にまずとりかかったことは、バアルやその他の偶像を打ち砕いて、キデロンの谷に捨て去ることでした。僕たち自身、また教会にもこれが必要とされています。 その後に宮が再建されます。 また偽りの宮の再建があるのも事実です。 イエスが生まれる前にヘロデ大王が宮を再建したこともそのひとつです。 ヘロデ大王はエゼキエル書の神殿の設計をもとに、増築しました。 それは何を意味しているのでしょう? これらのテーマは後々の教えではっきりと示していけると思います。 「目」がかすまないように、お祈りください。 ジェイコブのためにもお祈りください。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ



