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(※要注意、気分が悪くなる恐れがあります)
ベニー・ヒンという世界中で有名な人について、日本では限られた情報しかないみたいなので、ここに公表します。上の動画は癒しのクルセードの場面です。なんと奇妙で、おぞましいものでしょうか。最初は笑えても、あとになってくると気分が悪くなってきます。
ベニーが口にしている言葉は、「神の栄光、神の栄光」「聖霊の二倍の分け前」というものです。
そして、大声を出したり、手を振りかざしたりして人をバタバタ倒していきます。
これは新約聖書のペンテコステの再来でも何でもなく、ただの気持ち悪いショーです。
全くキリスト教とは関係が無く、聖書とは言うまでもなく正反対のことをしています。
こんな内容をなぜわざわざ載せるかというと、この人が日本でも受け入れられ、キリスト教書店に本が並び、「ミラクル・クルセード」というものまで神戸などで開かれているからです。
普通の人にとっても気持ち悪いのに、キリスト教が受け入れてしまっている現状は全くおかしなことで、おぞましいことです。
クリスチャンの友達で、このような事実を知らずにベニー・ヒンを薦めている人がいたら、教えてあげてください。
このような人は尊敬を受けるような人では全くありません。
以下の記事もそれを証言しています。
『DIGITAL JOURNAL (Dec 16, 2006)』より
『ベニー・ヒンミニストリーは、自家用ジェットの支払いのため、礼拝者に1,000ドル(約10万円)寄付を募っている。
ベニー・ヒンミニストリーによると、
『…私たちは最近、ガルフストリームG4SP機、私たちが「ダブ・ワン(Dove One)」と呼ぶ飛行機を受け取りました。世界中に福音を伝える能力の幅を広げてくれるこの素晴らしい奉仕道具についてみなさんにより知ってもらうため、美しい写真入りの冊子を同封しました。現在、その頭金の残りの額を支払わなければならず、90日以内に私の尊い6千人のパートナーたちに1,000ドルの種を蒔いてくれるよう、主イエスに求めました。そしてこの手紙を書きながらも、あなたがその一人になるように私は祈っています!』
彼が言っているのは、彼自身全国で頻繁に行っている通常の飛行機の旅よりも、自家用ジェットに乗るほうが世界中でより多くの聴衆に影響が及ぶということだ。なぜそのような費用のかかる投機よりも、ネットの音声説教を使わないのだろうか?ユーチューブへさえ無料で動画を上げられる。しかし、私たちが好むと好まざるに関わらず、世の中には毎日、多額のお金を彼に寄付する非常にたくさんの人が存在する。この記事でその手紙(の内容)が閲覧可能。援助金のための真剣なリクエストというよりかは、滑稽なものに映る。』(訳:だいすけ)
自家用ジェットのために、1000ドル(約10万円)を、90日以内に、しかも6千人に募金を募ることは聖書的でしょうか???
クリスチャンと名乗る者として、恥ずべきことを世の人に対して見せています。
僕はただこの人を馬鹿にしたいだけではありません。
このような人を受け入れているクリスチャンが現にいるので、警告を出さずにはいられないのです。
『愛する人々。私はあなたがたに、私たちがともに受けている救いについて手紙を書こうとして、あらゆる努力をしていましたが、聖徒にひとたび伝えられた信仰のために戦うよう、あなたがたに勧める手紙を書く必要が生じました。というのは、ある人々が、ひそかに忍び込んで来たからです。彼らは、このようなさばきに会うと昔から前もってしるされている人々で、不敬虔な者であり、私たちの神の恵みを放縦に変えて、私たちの唯一の支配者であり主であるイエス・キリストを否定する人たちです。あなたがたは、すべてのことをすっかり知っているにしても、私はあなたがたに思い出させたいことがあるのです。それは主が、民をエジプトの地から救い出し、次に、信じない人々を滅ぼされたということです。』ユダ3−5
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2010年04月21日
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