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『金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。』1テモテ6:9-10
『終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、…』2テモテ3:1-2
以下が動画の内容を書きだしたものです(数か所聞き取れない箇所がありました)。
内容は、アメリカのテレビ伝道者が毎月12か月間38ドル振り込むと、祝福が来ると伝えているものです。
クリシュ(?)が私に話してくれたことを話したいと思います おお、素晴らしい
愛らしいですね ハハハ
テネシー州のインディアナから
「あなたの事務所は私の58ドルの種まきの信仰の捧げ物をミニストリーの口座に預けられましたね。2週間経たないうちに、私の夫は突然の15,000ドル(約150万円)のボーナスを受け取りました!」(テネシーのカレン)
「私のお母さんとお父さんは2カ月前に“知恵の鍵3000人”のパートナーに私を登録しました。お母さんが2日前に電話口で叫びながら、電話をかけてきました。病院が、請求書が6,000ドル(約60万円)に達するまで、費用を払わないでいいという電話をかけてきたのです!」(リンダ)
ジョージア州からトミーとドナがこう書いています
「私たちが1カ月58ドルの“種まき”を始めてから、妻と私は45,000ドル(約450万円)もする家を10,000ドル(約100万円)で購入しました!」
ノルウェーからはハーバードが書いています
「私はあなたがベニー・ヒンの番組で58ドルの“種まき”をするよう人を奮起させているときに初めてあなたを見ました。私は新品のボートのためにその“種まき”をしましたが、90日も経たないうちに、それが手に入ったのです!」
ハハハハハ
おお、ハレルヤ
キャシーとサラーありがとう、おお素晴らしい
なんて素晴らしい証しなのでしょう
グレースがオハイオから私に書き送っています
「私は58ドルの“種まき”を私の障害を持った息子のために行いました。私は彼の世話をするだけの十分なお金を持っていなかったために、彼はグループホームに行ことになってしまいました。私は彼を家に戻すために“種まき”に集中しました。(そうすると)彼のグループホームのために払われるお金が、彼を家に戻せば私に入ってくることが分かったのです!それは私が働かなくてもいいほどの量のお金で、彼の身体的世話をするためのお金を私は持つことができるのです」
聞いてください
ところで、あなたが離婚や結婚の問題を経験しているなら、あなたの家での収穫のために58ドルの種まきをしてみませんか。あなたは経済的に成功しているかもしれませんが、幸せな家族は新しい車よりも大切だと私は思います。
今かけてください。今かけてください。今すぐ電話をかけるのです
電話をかけてください
そしてただ“3000”を望みますと言ってください
これはすべての人のためではなく、あらゆる人のためのものではありません
これは“種”よりも、収穫を欲する人のためのものなのです
遅れた従順は不従順となります
私は今日聖霊に願いました、父よ、月々12か月間、58ドルを取っておく人のために、3000の奇跡を与えてくださいますように
あなたが祈りの相談に電話をかけるとき、これだけは言わせてください
電話をかけたなら…電話をかけたなら
そして電話の数が非常に限られているためつながらなくても、
電話をかけてつながらなくても、粘り強くいてください、電話を切らないでください
私は信じます…粘り強いことさえも主のための“種まき”だと
カリフォルニアのオークランドからロバートがこう書いています
「私は私と妻のため、また10人の子どものために、“素晴らしい家族の回復と和解”に58ドルの種まきをしました。妻は7月に残りの離婚のための書類に署名することになっていました。(ですが)彼女は弁護士に電話をかけ、離婚を取りやめ、愛人を捨てて、私と子どもたちの元へ戻ってきたのです」
(拍手)
栄光を喜びましょう
父よ、私の語った種まきと刈り取りがただマードックの個人的な遊びであったなら、私と私のミニストリーの上に呪いをくだされますように。私の舌が上あごにくっついてしまいますように。
…
私は奇跡の12か月、素晴らしい健康、素晴らしい知恵、素晴らしい財政的成功、また家族の和解の12か月間を宣言します。イエスさまが「完了した」と言われますように。
神をたたえましょう
この今の時を、手を固く閉じたままで過ぎ去らせてはいけません
今すぐ、電話口へ向かうのです
この放送が終了しても、電話はまだつながります
すぐ電話をかけるのです、今かけてください
そして今、私の奇跡があなたの近くにあることを知るのです
上のユーチューブの動画は、アメリカのマイク・マードック(Mike Murdoch)という人のメッセージです。
この聖書箇所が警告しているようなことが今起きています。
よくモリエルミニストリーズは「批判的」と言われますが、キリスト教界の実情を知っている分警告をする必要を大きく感じています。私たちは事実を知ってそこから考える必要があります。
この記事では、この人が「お金儲けの説教者」だということを書きたいだけじゃなく、この人がベニー・ヒンと関わっていること、またこのような人たちをアメリカのメシアニックジュー団体「MJAA(Messianic Jewish Alliance of America)」が今年のカンファレンスに講演者として招くということなのです。驚くべきことです。
このような事実を知った時、僕たちはどうすべきでしょうか??
「クリスチャン同士、非難し合うべきじゃない」と思う方もいるかもしれません。
ですが、これを見た未信者、クリスチャン以外の人はどう思うでしょう??
これが本当のクリスチャンの姿でしょうか?
「今すぐ電話して、12か月間、毎月38ドル=計456ドル(約3,800円=計45,600円)を振り込んでください」
とテレビで3000人にとせかすことは聖書的でしょうか??
私たちは立ちあがって、このようなことは間違っている!!
聖書は正反対のことを語っている!と声を大にすべきではありませんか!!
「いや日本じゃないから、関係ないんじゃないの?」
と思う人がいるかもしれませんが、欧米にあるものはすぐ日本に輸入されます。 このようなことに対してジェイコブ・プラッシュらも立ち上がっています。
アメリカなどの「クリスチャンテレビ」ではこのような信じがたいことが横行しているようです。
今はどのような時代なのでしょうか。
「リバイバル、リバイバル」と叫ぶ前に、これと似たようなことを受け入れている教会に悔い改めを呼び掛けることが先ではないのでしょうか。
次のような箇所と同じ言葉が今語られています。
『次のような主のことばが私にあった。「人の子よ。イスラエルの牧者たちに向かって預言せよ。預言して、彼ら、牧者たちに言え。神である主はこう仰せられる。ああ。自分を肥やしているイスラエルの牧者たち。牧者は羊を養わなければならないのではないか。あなたがたは脂肪を食べ、羊の毛を身にまとい、肥えた羊をほふるが、羊を養わない。弱った羊を強めず、病気のものをいやさず、傷ついたものを包まず、迷い出たものを連れ戻さず、失われたものを捜さず、かえって力ずくと暴力で彼らを支配した。…
それゆえ、牧者たちよ、主のことばを聞け。神である主はこう仰せられる。わたしは牧者たちに立ち向かい、彼らの手からわたしの羊を取り返し、彼らに羊を飼うのをやめさせる。牧者たちは二度と自分自身を養えなくなる。わたしは彼らの口からわたしの羊を救い出し、彼らのえじきにさせない。』エゼキエル34:1-4、9-10
『彼らの家は、畑や妻もろともに、他人のものとなる。それは、わたしがこの国の住民に手を伸ばすからだ。――主の御告げ―― なぜなら、身分の低い者から高い者まで、みな利得をむさぼり、預言者から祭司に至るまで、みな偽りを行なっているからだ。彼らは、わたしの民の傷を手軽にいやし、平安がないのに、『平安だ、平安だ』と言っている。彼らは忌みきらうべきことをして、恥を見ただろうか。彼らは少しも恥じず、恥じることも知らない。だから、彼らは、倒れる者の中に倒れ、わたしが彼らを罰する時に、よろめき倒れる」と主は仰せられる。』エレミヤ6:12-15
似たような状況がすぐにも日本の教会で再現されると思います。
もしかしたら、同じようなことがもう行われているのかもしれません。
私たちがベニー・ヒンや、このような人が見抜けないなら、来るべき反キリストが登場したとき、決してその人を見抜くことはできないでしょう。
今が備えのときです!
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