だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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終わりの日と核戦争

今回のモリエルセミナーでピーターが語ったことは本当に信憑性があります。
 
 
「主の日」や「終わりの時」、「終わりの年」、「その日」などは同じ「終わり」を示しています。
 
そしてその「終わりの時代」の特徴をピーターは挙げていました。
 
 
●『やみと、暗黒の日。雲と暗やみの日』 ヨエル2:2
→雲が発生する戦争
●『第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。』黙示録8:7
→植物が死ぬ
●『第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来て、川々の三分の一とその水源に落ちた。この星の名は苦よもぎと呼ばれ、川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだ。』黙示録8:10−11
→水に毒素が入る  その星の名は苦よもぎ(ロシア語ではチェルノブイリ)
●『主は、エルサレムを攻めに来るすべての国々の民にこの災害を加えられる。彼らの肉をまだ足で立っているうちに腐らせる。彼らの目はまぶたの中で腐り、彼らの舌は口の中で腐る。』ゼカリヤ14:12
→これが書かれた2500年以上前、またイエスの時代にも不可能だった死に方(当時の戦いは槍や剣、弓矢など)
●『第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。』黙示録16:8−9
→太陽が人を焼く
●『だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます』マタイ24:29
 
 
またピーターは地が震えるなど、その他多くのことを語って、終わりの時代に起こることが「核戦争」とよく似ているとセミナーで説明していました。
 
 
そして、そのセミナーから数日が経ち、ニュースを見てみるとドキッとするニュース記事に出会いました。
 
 
 
※『小さな核戦争でも大規模な気候変動』 2011年2月25日
 
 
この記事が出されたタイミングといい、その内容といい、僕は驚きました。
 
 
「生命を保護するオゾン層も大幅に減少する。大量の紫外線放射が地球表面に到達し、自然環境と人類に大きな被害をもたらす」
 
「農業が深刻なダメージを受け」
 
「“すす”が高空に達すると、空から消えるまでにはるかに長い時間がかかるようになる」
 
 
 
 
聖書に書かれてあるようなことが核戦争が起これば現実となります。
 
 
 
そして多くの条件は現代になって、実現可能となったものばかりです。
 
 
 
 
最近、興味深い記事をある人から紹介されました。
それを訳したので、載せたいと思います。
 
 
「アメリカで広がる“キリラム教”」
 
 
羊の衣を被った牧師たち
 
 
『“愛の福音”を語るリベラルの説教者たち、いつも出席率と口座を満たすことを考えている者たちが、背教したキリスト教と悪魔の宗教であるイスラムを融合する日が来ることをみなが承知だ。その日はもう来ている。
 
また、ラオデキヤにある教会の御使いに書き送れ。『アーメンである方、忠実で、真実な証人、神に造られたものの根源である方がこう言われる。「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。』黙示録314節−16
 
カリフォルニアのオレンジカウンティーを拠点とするサドルバック・コミュニティー教会の創設者であり、牧師であるリック・ウォレンは最近、北アメリカ・イスラム協会の会合で演説を行った。イスラム教徒とキリスト教徒はステレオタイプと戦うため、また平和と自由を推進し、世界の問題を解決するために共に働かなければならないとウォレンは主張する。「キリスト教徒とイスラム教徒は――信仰の友、たましいの友」、今は同労者にまでなっている!今やそれは“キリラム教(キリスト・イスラム)”と呼ばれている。
 
その日の引用:「みなさんの手紙の答えとして握手をする前に、私はすべてに恵み深い方と世界中のイスラム教社会に許しを請いたい」――リック・ウォレンはイスラム教徒へのスピーチの中で語った。
 
今週末、ヒューストンにあるメモリアル・ドライブ長老派教会とアトランタやシアトル、デトロイトのクリスチャンコミュニティーは、キリスト教とイスラム教とのエキュメニカル的な和解を促進する一連の説教を始める。説教に加えて日曜学校のレッスンでは、霊感を受けた預言者ムハンマドの教えが中心となる。信者の席の聖書の隣にはコーランが設置される。
 
現在、リック・ウォレンやロバート・シューラーらにより支持されているキリラム教の概念は、ジョージア州アトランタにあるグレース・フェローシップ・チャーチでの「隣人を愛する」と題されたプログラムから発生していたようだ。「2001年、私たちは大半のアメリカ人と同じように、この世界とアメリカにおける真のイスラムの存在に大いに目を覚まさせられた」とグレース・フェローシップの伝道奉仕者ジョン・ステールスミスは語る。「イエスは隣人を愛せよと言われた。それを行うには隣人と人間関係を持たなければならない」
 
イスラム教徒とキリスト教徒の間の和解は、イエスがコーランの中で25回登場する事実によって成し遂げられるとステールスミスは主張する。
 
このキリラム運動は、ジョージ・W・ブッシュ大統領や同じ神を崇拝しているというキリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒らの発言により推進力を得てきた。またオバマ大統領就任式でのリック・ウォレンの祈りにあったイサ(イスラム教内でのイエスの名)という単語の言及もこの運動に拍車をかけた。ピュー・フォーラムの統計によるとアメリカ人の中でたった30パーセントしかイスラム教徒に好意的な印象を抱いていない。それと同時に、国民の半数以上がイスラム教の信仰について「ほとんど」あるいは「全く」知識が無い。「このところの政治展開、またアメリカがイスラム教国でふたつの戦争を戦ったことは、イスラム教徒との対話の仕方を知る必要を高めている」「私たちは聖書周辺のイエス理解について平和と和解を見出したい」とステールスミスは語る。
 
コーランの中でのイエスは、神のひとり子でもなく、ダビデの家を復興するため神に任命されたメシアでもない。イエスはむしろムハンマドの到来に人類を備えるため、アッラーにより任命された預言者のひとりだとしか見なされていない。』(訳:だいすけ)
 
(このHPは欽定訳を“霊感を受けたみことば”と主張し、いくつかの陰謀論を受け入れていますが、その点については同意していません)
 
 
 
リック・ウォレンはどこまで行ってしまうのでしょうか?
 
 
『人生を導く5つの目的』が流行った頃、僕が彼の教えを指摘すると、批判的だとよく言われました。
しかし、「神には子がない」とコーランには書いてあるようなので、その宗教を受け入れることが聖書のキリスト教には出来るでしょうか?
この頃、申命記を読んでいて偽りの神は「悪霊(シェディーム)」と呼ばれていました(申命32:17)。
 
リック・ウォレンが北アメリカ・イスラム協会でスピーチするのも今回が最初ではないようです。
 
 
●「米ワシントンより――福音派の牧師であるリック・ウォレンは集まった8千人のアメリカ人イスラム教徒に向かって、ただ話しをするだけでは満足しないと語った。
『私は宗教間の対話に興味が無いことをここに告白します。私は宗教間の取り組みに興味があるのです。このふたつには大きな違いがあります』と毎年開かれている第46回北アメリカ・イスラム協会の参加者へ、土曜日の午後ウォレンは呼び掛けた。
『対話はとても安っぽいものです。対話に対話を重ねても何も生み出すことができません。愛とは何かの行動を起こすということです』ウォレンは続けて、『それは私たちが一緒に行うことなのです』」
http://www.christianpost.com/article/20090705/rick-warren-to-muslims-talk-is-cheap-let-s-work-together/index.html 『パーパス・ドリブンと イマージングチャーチの欺き』Moriel Japan HPより
 
 
現代ではイスラム教の拡大が顕著になって来ています
 
■2011年1月28日(金)
*世界的にイスラム教徒の出生率が減少していることが判明。人口増加率は2030年までに1.5%に減少するが、世界人口の26%を占める見込み。フランスでは国民の10%がイスラム教徒に。(Y) 「シオンとの架け橋」発行イスラエルニュースより
 
 
おそらくリック・ウォレンはその勢力拡大を見て、その”波”に乗ろうとしているのだと思います。そして明らかに同盟関係を結ぼうとしています。
 
 
実はほとんど全く同じ例が聖書にあるのをご存知でしょうか?
 
 
『このとき、アラムの王レツィンと、イスラエルの王レマルヤの子ペカが、エルサレムに戦いに上って来てアハズを包囲したが、戦いに勝つことはできなかった。そのころ、アラムの王レツィンはエラテをアラムに取り返し、ユダ人をエラテから追い払った。ところが、エドム人がエラテに来て、そこに住みついた。今日もそのままである。
アハズは使者たちをアッシリヤの王ティグラテ・ピレセルに遣わして言った。「私はあなたのしもべであり、あなたの子です。どうか上って来て、私を攻めているアラムの王とイスラエルの王の手から私を救ってください。」アハズが主の宮と王宮の宝物倉にある銀と金を取り出して、それを贈り物として、アッシリヤの王に送ったので、アッシリヤの王は彼の願いを聞き入れた。』2列王記16:5−9
 
『その時、アハズ王はアッシリヤの王たちに人を遣わして、助けを求めた。…アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルは、彼を攻め、彼を悩ました。彼の力にはならなかった。アハズは主の宮と王およびつかさたちの家から物を取って、アッシリヤの王に贈ったが、何の助けにもならなかったのであるアッシリヤの王が彼を悩ましたとき、このアハズ王は、ますます主に対して不信の罪を犯した。彼は自分を打ったダマスコの神々にいけにえをささげて言った。「アラムの王たちの神々は彼らを助けている。この神々に私もいけにえをささげよう。そうすれば私を助けてくれるだろう。」この神々が彼を、また全イスラエルをつまずかせるものとなった。』2歴代誌28:16−23
 
 
イスラエルが神に背いている時、外国(異教)に助けを求めると、助けられるどころか後で攻められるという事が何度もあります(ヒゼキヤ王とバビロンの王も)。
 
 
現代のイスラム教はアッシリヤやバビロンが神の裁きの道具であったように、堕落した神の民を裁く道具です!
 
事実、イスラエルから見て、アッシリヤとバビロンは東側にあります。
そして主要なイスラム教国もイスラエルから見て東側です。
 
アッシリヤの首都はニネベでしたが、現在そこは「モスル」という町で、その属する国の名前は「イラク」です。(聖書では地理的に同じ場所で起こることには関連があります)
 
聖書の中で「東風」というと、大きな被害をもたらす砂漠からの乾いた風です。
そしてそれは裁きを象徴しています。
 
リック・ウォレンはその裁きの道具であるイスラム教に頼って、アハズ王のように言っています。
 
 
どうか上って来て、私を攻めている”社会問題や戦争”から私を救ってください
 
 
ですが、その結末は聖書を読んでいる人なら知っています。
 
 
その時、”リック・ウォレン”は”イスラム教徒たち”に人を遣わして、助けを求めた。…”イスラム教”は、彼を攻め、彼を悩ました。彼の力にはならなかった
 
 
ですが、このように主張すると「神が立てた指導者なのに批判するとは何事だ!」という声が飛んできそうです。
では指導者(イスラエルの国王)であったアハズ王はどう聖書で説明されているでしょうか?
 
『アハズは二十歳で王となり、エルサレムで十六年間、王であった。彼はその父祖ダビデとは違って、主の目にかなうことを行なわず、イスラエルの王たちの道に歩み、そのうえ、バアルのために鋳物の像を造った。彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、主がイスラエル人の前から追い払われた異邦の民の、忌みきらうべきならわしをまねて、自分の子どもたちに火の中をくぐらせた。』2歴代誌28:1−3
 
王は王でも、良い王と悪い王がいたことは明白です。
 
それなら指導者は指導者でも、良い指導者と悪い指導者がいるのは堕落した世では自然じゃないでしょうか。
 
人々は彼の教会が何人の信者で埋まっているかを見て、成功者だと言います。
 
それは間違いです。
 
僕たちは人の数ではなく、人の質で見るべきです。
 
 
 
アハズ王の結末を知っている皆さん、リック・ウォレンの教えを避けましょう。
 
 
 
 

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