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●『あはたが新生した時みことばがあなたの中で肉をとったのだ。あなたは彼(イエス)の肉となり、彼の骨となった。あなたがイエスを得ているなんてことは言わないでください。あなたはイエスが過去あったような者、今あるべき者、イエスとすべてが同じ者なのだ。…それ(新しい人)は「私は彼と同じである」と言う。それが本来の私たちの言葉だ。私たちはこの世にあって彼のような者なのだ。イエスは言われた。「私の名によって行き、私の代わりに行きなさい」「私はイエスを得た」などとは言わないでくさい。「私はイエスである、イエスである、イエスである、イエスである、イエスである」と言うのです。そのために絶対に、決して、一度も言ってはならないのが「私は病気だ」という言葉だ。あなたが新しい人ならなぜ病気になり得ましょう?「私は癒されています」と言いなさい!「私は罪人だ」と言ってはなりません。新しい人は罪人ではないのです。私はキリストにあって神の義なのだ。』 [Benny Hinn, Our Position in Christ #2: The Word Made Flesh (Orlando, FL: Orlando Christian Center, 1991), audiotape #A031190-2, side 2.] ●『これがTBNについて私が初めに見えることだ。このネットワークを見た死人が生き返るようになる。このTBNを見て死人がよみがえるのだ。…私は言いましょう。私はこれを御霊によって見ています。それはものすごいことになります――ジーザス、このために褒めたたえます――世界中の人々が――おそらくアメリカではそれほど多くないでしょうが――愛する者を失おうとしている世界中の人々が、葬儀屋に言います。「まだだ、私は亡くなったこの人を24時間テレビの前に置くのだ」…私にはテレビの前に並んでいる棺おけの列が見えます。彼らがテレビに近づくにつれ、人々は近寄ってくると、人は愛する死人の手を取って、画面に触れさせているのが見えます。そして死人の手が画面を触ると彼らはよみがえるのです。』 [Hinn, Praise the Lord, Trinity Broadcasting Network, 19 October 1999.] ●『御霊は私に告げられた。フィデル・カストロは90年代に死ぬと。』 [Benny Hinn, Prophecy for the '90s, Orlando Christian Center," audiotape, 1 January 1990.] パウロは自分のことを現在形で「わたしはその罪人のかしらです」と言わなかったでしょうか??(1テモテ1:15) フィデル・カストロ(キューバの元指導者)は90年代に死んだでしょうか?いまだに生きています。 ベニー・ヒンの言葉は信用できるでしょうか?(彼ははっきりと御霊が語ったと言っています) このようなとんでもない人の本がキリスト教書店に売られていること、またクリスチャンが彼を好んでいることが教会の廃退を示していないでしょうか。 ですが彼は自分を非難する者に対して、次のように語ります ●『私は神の全能の力に満ちたこの指をあなたに向けています。注意してください。南カリフォルニアで私を非難する男女がいます。私はこれを油注ぎの元で今言いましょう。あなたがたがそれを止めなければ、あなたの子供がそのつけを払うようになると…あなたがたは毎晩私のことをラジオで非難しているでしょう――あなたはその代価を払い、あなたの子供もそうなります。この神のしもべの口から出る言葉を聞きなさい。あなたは破滅の危機にいます、悔い改めなさい!そうしなければ全能の神がその御手を上げられるのです。私の油注がれた者に触れてはならないと。』 [Hinn, "Miracle Invasion," Aanaheim, California, Convention Center (22 November 1991).] ここまで来ると、なぜ米国などで「キリスト教」が非難されてくるかが分かってきます。 未信者にとっても奇怪で、非常識です。 身近に「ベニー・ヒンはとても良いよ」と言っている人がいたら、これを教えてみてください。 私たちがこのような明らかな反キリスト的人物に騙されていたら、本当の反キリストが来たときにはどうなってしまうことでしょう。 人がベニー・ヒンに騙されるという現実がある以上、私たちは祈って、聖書の真実を広めることに心を砕きましょう。 (※引用はHank Hanegraaffの「Christianity in Crisis 21st Century」の資料より)
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2011年10月06日
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