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モリエル日本のHPに新しい説教が翻訳・掲載されました。 校正を手伝ってくださったみなさん、ありがとうございます。 です。 黙示録のスミルナの教会は、2・3世紀の教会の姿を表わしています。 2・3世紀の教会はコンスタンティヌス帝が313年に出したミラノ勅令まで激しい迫害を受けました。 その時代の歴史はエウセビオスの『教会史』に詳しく記されてあります。 313年のキリスト教を認めるミラノ勅令の後に迫害はやみ、エウセビオスは喜びましたが、次には多くの偽りの教えが教会内に侵入しました。事実、迫害は妥協を排除し、教会を清浄化する役割を果たしていました。 その当時の迫害、また現代に起きている教会への迫害についてジェイコブが解説しています。 教会史を学ぶ際、いろんな基準があると思います。地方別に見たり、学派別に見たりと。 ですが、神さまがはっきりと記された黙示録の七つの教会に沿って、教会史を見ていくとき、 それはただ人間の観点ではなく、神の観点から見えるようになります。 現代世界がなぜ今のようになっているかは、過去を調べることによって見えてきます。 非常に素晴らしい内容なのでぜひお読みください。 黙示録の七つの教会を通して、教会史を見るちゃんとした日本語の本や論文は他に読んだことがありません。(断片的なものはあっても、包括的なものはありません) ペルガモの教会の説教も只今翻訳・校正中です |

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