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新しい説教が翻訳・掲載されました。 です。 僕は改革派のクリスチャンの方々を尊敬していて、 クリスチャンの中で一番勉強する人たちだと思っています(原典研究など)。 でも「救われたら無条件で滅びない、失われない」という教えは偽りです。 なぜ失われないなら第一コリント10章、またヘブル人への手紙などに「堕落しないように」と警告があるのでしょうか。 僕たちは救われても古い性質があって、堕落する傾向をいつも持っています。 ですが悔い改めることを日々選び、十字架、自分の損になることでも神のために選んでいけば堕落することはありません。 また過激なカルヴァン主義(穏健なカルヴァン主義でなく)は社会的不公平を生んできたという事実も注目に値するものです。 『つまずきを与えるこの世はわざわいだ。つまずきが起こるのは避けられないが、つまずきをもたらす者はわざわいだ』マタイ18章7節 『確かに、人の子は、自分について書いてあるとおりに、去って行きます。しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。そういう人は生まれなかったほうがよかったのです』マタイ26章24節 イエスさまはすでに定められていること(予定、予知された将来)、と自由意思をふたつとも受け入れていました。その態度を見ると、ある人は救われるように始めから定められていて、ある人は地獄に行くように定められているという教えが間違いだと分かります。 教会に来ている僕の友達は最近、職場で知り合いになった人を教会に連れてきました。 友達は「自分がクリスチャンであることから話し始めた」と言いました。 自分がクリスチャンであること、主の御名を誇りにしていることを皆の人に知らせましょう! |

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