だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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先日、「救われたら滅びないのか」という説教について
http://www.moriel.org/Teaching/Online/Once_Saved/Once_Saved_Always_Saved-Jap.pdf
次のようなコメントを頂きました。




『はじめましてだいすけさん


アーノルド・フルクテンバウム博士とかハーベストタイムの
考えとはちょっと違いますよね

「救われたら滅びない」自分もこの立場です
ただ自由意志を否定してないです
動物のいけにえは罪を覆うものだったので罪を犯すたびに
何回も悔い改めしいけにえを捧げる必要があった。

イエス・キリストの十字架刑は神である(人でもある)業。神ゆえに欠点がない。
動物や単なる人は被造物で壊れるもので永遠ではない。神は
天地創造の前から永遠に存在している方だから、そのその神の業に応答した人は
永遠に滅びないっていう解釈だったと思う

救われても罪は犯す。しかし神との契約により滅びない。仮に罪を犯し続けると、試練のオンパレードになる。 でも、罪の告白をし祈り、選択に
気をつけ、聖霊に変えられてゆくことを待てば最終的に完成される
ことを学んだ気がします。

*参考

http://goo.gl/VeKI5

ローマ人への手紙(29)―聖化の力(聖霊)(3)』



以下が回答です。



救われたら滅びないのかというテーマについてご質問があったのでここでお答えします。

まず、このテーマについて相違を持っているからといって信者としての交わりができないという訳ではありません。
また中川健一さんは良い聖書の教えを教えておられて、僕も度々勉強させてもらいました。
なのでこのテーマを話すにあたって、キリストにある兄弟として聞いてくださることをお願いします。

残念ですが、この中川さんのメッセージ内容には同意できないものがあります。
http://goo.gl/VeKI5
具体的に言いますと、
[19分ごろ]
ローマ8:13『もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです。』について
「文脈から言うと、これまでパウロが論じてきたことから言うと、これは肉的クリスチャンと霊的クリスチャンの比較じゃなくて、未信者と信者の比較です」
と語られていますが、ここに「あなたがた」(二人称複数)とあるため(ギリシア語では「生きる」というzaoという動詞が二人称複数に変化している)、語られている対象は『ローマにいるすべての、神に愛されている人々、召された聖徒たち』に対してです(ローマ1:7)。
簡単に言いますと、救われている人たちに対して「もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです」とパウロは語っています。これを無理に未信者と読み込むことはできません。まず本文が大事です。中川さんは自分の前提を持って本文を扱おうとされています。

このローマ8:13と同じような箇所がローマ6:16にあります。
全体を引用しますと、
『それではどうなのでしょう。私たちは、律法の下にではなく、恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、罪から解放されて、義の奴隷となったのです。』ローマ6:15−18
この冒頭の文章のみで『永遠の保障』、『救われたら滅びない』という教えが間違っていると分かります。それは救われたら一生救われたままだと信じると、「私たちは、律法の下にではなく、恵みの下にあるのだから罪を犯そう」と堕落した私たちは考えてしまうからです。そして罪の奴隷となれば死に至ります。パウロはローマの人たちが今は罪の奴隷ではないと言っています。しかし、よく考えてみるとこの箇所も未信者には当てはまらないものです。それは「恵みの下にある」と分かっていることを前提としているからです。これは信者にしか適用されないことです。

また「滅び得る」と書かれているように読める聖書箇所に関して
中川さんは22分から23分にて
「信者がキリストにある自由を放縦の口実にしないように信仰に励もうねと、信者への戒めとして書かれているものです」
と語られています。
しかし、もしそれが本当なら実際には起こる可能性が無いことを神さまはわざわざ警告しているのでしょうか?
僕は中川さんが誠実だと思いますし、旧約聖書の説き明かしも多くされていると思っています。
しかし、この「背教が旧約聖書ではあり得たが、新約聖書ではあり得ない」という考えがあるため、クリスチャンでも自分と関係無いと思い、旧約聖書を読まないのではないでしょうか。
背教や堕落、救いを失うことがもし無いなら、なぜ私たちは背教者ナオミの話しがあるルツ記、背教しバビロン捕囚に遭うイスラエルを事細かに語っているエレミヤ書、またいつ回復されるのですかとバビロン捕囚の後に嘆いた哀歌、さらに言うと教会の中の背教者について書いているユダの手紙、堕落について教えているヘブライ人への手紙6章・10章、イスラエルと同じような道を歩まないように教えている1コリント10章、これらはなぜあるのでしょうか。なぜクリスチャンが読む必要があるのでしょうか。

もちろん、人が救われてから滅びないことを僕も望みますが、それは無条件にそうであるというわけではありません。
またよく誤解されやすいのですが、救いが失われ得るといっても、それはイコール救いが行いによると考えているのではありません。僕たちは忠実である必要があり(ヘブライ語の信仰「エムナー」またギリシア語の信仰「ピスティス」はどちらも忠実と訳される)、神さまと「協力」しなければなりません。

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