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2012年12月21日が過ぎました。
宇野正美という人物は全く信頼に値する人物ではありません。
聖書の言葉で言い表すと「にせ預言者」です。
彼の未来予測、預言は全くの嘘です。もう騙されないでください。
僕は宇野正美の預言が全くの嘘だと11月25日に書きました。それは宇野正美の意見と聖書の記述が全く一致していないからです。
12月21日に巨大電磁波の中に太陽系が入るのではなかったのですか?
12月21日に惑星ニビルが最接近して、地球に隕石が降るのではなかったのですか?(『エノク』2012.11 No.356)
巨大電磁波の中に入ったのならその影響はどう出ているのでしょうか?
僕のパソコンは昨日と変わらず、いつものように機能しています。
12月21日は12月20日と何ら変わらず、ただ隕石が降る代わりに雨がしとしと降っているだけです。
僕の父親は宇野正美の終末論を信じて、カンパンのケースを何箱も買い込み、寝袋も用意して、ミネラルウォーターも買い、同じようにするよう他の人たちにも言っていたのですが、このような扇動の犠牲者たちには何の弁償をするのでしょうか?
僕の父親は気温が氷点下40度になると思っていたのですよ?
『ただし、わたしが告げよと命じていないことを、不遜にもわたしの名によって告げたり、あるいは、ほかの神々の名によって告げたりする預言者があるなら、その預言者は死ななければならない。」あなたが心の中で、「私たちは、主が言われたのでないことばを、どうして見分けることができようか」と言うような場合は、預言者が主の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、それは主が語られたことばではない。その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない。』申命記18:20−22
もちろん新約の時代に人を死刑にすることはありません。
しかし、宇野正美の行ったことは神のことばの評判を著しく落としたということです。
それは聖書を用いて、にせ預言、でたらめの予測をしたからです。
人は言うでしょう。
「だから聖書なんてただのおとぎ話なんだ」
しかし、本当の聖書の預言は宇野正美の予測のようなものでは決してありません。
聖書に書かれている本当の預言は100パーセント成就します。
1948年のイスラエルの再建(エレミヤ16章、23章)はその一例です。
もう聖書を引用しないでください、宇野さん。あなたと聖書の黙示録は何の関わりもありません。
にせ預言の証拠:
●http://www.youtube.com/watch?v=Hm1jSZdcLh8
「ものすごい隕石が降ってくる、この地上に向かって」1:01-06
●http://www.youtube.com/watch?v=EZi4m1HUvkA
「(フォトンベルトに)入るときに、え〜、ものすごく大きな変化が起きます。たとえば超電磁波が起きるとか」3:38-44
※このビデオではフォトンベルトに入ると新しい時代、イザヤ書に記されている新しい天と新しい地が到来し、人の寿命は格段に延びると語っている。
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