|
『全国民を番号で管理する新たな共通番号制度「マイナンバー」導入への動きが本格化』
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120213-00000201-fnn-soci
『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18)
この共通番号制度「マイナンバー」はここに書かれている実際の獣のしるしではありませんが、その制度にこの時代が確実に近づいていることは明白です。
>すべての国民を番号で管理する
>現在の住民基本台帳ネットワークをもとに、年金や医療機関の受信履歴、さらに、収入や納税に関する情報など、すべてマイナンバーにひもづけし、一元管理するという新制度
>経済ジャーナリストの荻原博子さんは「…この番号を有効に使えば、誰がどれだけ支払って、どれだけのサービスを受けているかというのが、すっきりわかるようになりますね」と話した
誰がどれだけ支払ったかを分かるようになります。
この制度が悪用されれば(獣のしるしになって悪用されますが)、売り買いを制限することだってできるはずです。
聖書はこのようなことを約1900年前から予告しています。
確実にその日は近づいています。
私たちはこの世を愛し、お金を追い求めるでしょうか。
それとも次に来る世を愛し、神さまを追い求めるでしょうか。
信仰が試される時が刻一刻と近づいています。
|