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今回は、教会で日曜日にメッセージをさせてもらった内容を載せたいと思います。 テーマ:神の御子 内容 1. 聖書中での御子の地位 2. 御子を否定する異教(イスラム、モルモン、エホバの証人、カトリック) 3. 御子の役割 4. 御子を否定することの結果 5. 私たちへの適用 1. 聖書中での御子の地位 『御子に口づけせよ。主が怒り、おまえたちが道で滅びないために』詩篇2:12 『御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる』ヨハネ3:36 『この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています』エペソ1:7 『この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています』コロサイ1:14 『御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています』コロサイ1:17 『偽り者とは、イエスがキリストであることを否定する者でなくてだれでしょう。御父と御子を否認する者、それが反キリストです。だれでも御子を否認する者は、御父を持たず、御子を告白する者は、御父をも持っているのです』1ヨハネ2:22-23 『御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません』1ヨハネ5:12 2. 唯一の贖い主、御子を否定する異教 エホバの証人…キリストは被造物、力ある神(a mighty god)だが神(God)ではない。大天使ミカエルと同一の存在 モルモン教…キリストは神ではない。ルシファーと霊的な兄弟 カトリック…キリストと共に『マリア』が共同贖罪者 イスラム教…神に子はいない、キリストはただの預言者・使徒 カトリック ●『マリアは天にあげられた後も、この救いをもたらす務めを放棄せず、かえって数々の取り次ぎによって、われわれに永遠の救いのたまものを得させるために続けている。…このために聖なる処女は、教会において、弁護者、扶助者、救援者、仲介者の称号をもって呼び求められている』第二バチカン公会議公文書全集p.94,95 イスラム教 (コーラン上) ●『「アッラーは御子をもち給う」などと言うものがある。ああ何というもったいないことだ。天と地の一切のものをもち給う御方ではないか。あらゆるものがアッラーに恭順の意を表しておるではないか』p.36, ●『これ啓典の民よ、汝ら、宗教上のことで度を過してはならぬぞ。アッラーに関しては真理ならぬことを一ことも言うてはならぬぞ。よくきけ、救い主イーサー、マルヤムの息子はただのアッラーの使徒であるにすぎぬ。また(アッラー)がマルヤムに託された御言葉であり、(アッラー)から発した霊力にすぎぬ(神でもないし、「神の独り子」でもない)。されば汝ら、アッラーとその(遣わし給うた)使徒たちを信ぜよ。決して「三」などと言うてはならぬぞ(三位一体の否定)。差し控えよ。その方が身のためにもなる。アッラーはただ独りの神にましますぞ。ああ勿体ない、神に息子があるとは何事ぞ。』p.168, ●『「まことに、神こそは三の第三」(三位一体の中の一つということ)などという者は無信の徒。神というからにはただ独りの神しかありはせぬはず。あのようなことを言うのを止めないと、無信の徒は、やがて苦しい天罰を蒙ろうぞ。彼ら、早くアッラーの方に向きなおってお赦しを越えばいいのに。アッラーは何でもすぐお赦しになる情深いお方なのに。マルヤムの子救主はただの使徒に過ぎぬ(キリストの神性の否定)。彼以前にも使徒は何人も出た。また彼の母親もただの正直な女であったに過ぎぬ。二人ともものを食う(普通の人間)であった。』p.192, ●『かしこくも天と地の創造主にましますぞ。妻もないのにどうして息子があり得よう。一切は(アッラー)の創り給うたもの。その上、何から何まで全部ご存知。』p.226 ●『「ウザイル(エズラ)は神の子」とユダヤ人は言い、「メシアは神の子」とキリスト教徒は言う。どうせ昔の無信仰者どもの口真似をして、あんなことを口先で言っているにすぎぬ。えい、いっそアッラーが彼らを一気に撃ち殺し給えばいいのに。まことに、なんと邪曲な人々であることか。彼らはアッラーをさし措いて、仲間のラビや修道士を主とあがめている。それからマルヤムの息子メシアも。唯一なる御神のみをあがめよと、あれほど固く言いつけられているのに。(アッラー)のほかに神はないはず。ああ何たる恐れ多いことか。それを、あのようなもの(偶像)と同列に置くとは。』p.306, ●『「アッラーは御子をなし給うた」と彼ら(キリスト教徒)は言う。何という勿体ないことを。何一つとして欠けたところのないあのお方(息子など必要としない)、天にあるもの地にあるもの一切を所有し給うお方ではないか。汝ら、なんの権威あってそのようなことを言うか。なにも知らないくせに、アッラーについていいかげんなことを言うつもりなのか。』 p.345, (コーラン中) ●『こう唱えるのだ、「讃えあれ、アッラー。子を作り給うたことなく、その王権を共に分つ者とてもなく、また恥ずべき(欠陥)の故に保護者を必要とするようなこともない御神」と。そして繰り返し繰り返し讃美し奉れ。』p.132, ●『また、「アッラーは御子を作りなされた」などと称するやから(キリスト教徒を指す)にも警告させ給うた。彼らは実はなにもわかってはいない。彼あの父祖たちもそうであった。まことに、なんという恐ろしい言葉を口に出すものか。彼らの言うことはことごとく真赤な虚偽。』 p.133, ●『これがマルヤムの子イーサー(マリアの子イエス)。みながいろいろ言っている実の真相はこうである。もともとアッラーにお子ができたりするわけがない。ああ、恐れ多い。何事でも、こうとお決めになったら、「在れ」と仰しゃるだけで、そうなるほどのお方ではないか。』 p.157, ●『「お情ぶかい御神にお子ができた」などと言う者どもがおる(キリスト教徒のこと)。いや、まことにお前たち、よくもひどいことを言ったもの。天もために裂け、地は割れ、山々はまた一時に崩れ落ちんばかり。お情ぶかい御神にお子が生れたなどと称するとは。お情ぶかい御神にお子ができようはずがない。』 p.164, ●『「お情ぶかい御神にお子ができた」などと言う者どもがある。ああなんと勿体ないことだ。あれ(人々が「アッラーの子」と称している天使たち)はみな尊い身分の僕どもにすぎないのに。』 p.187, ●『アッラーにかぎってお子などおつくりにならぬ。そのほかに神というものもない。そのようなことになったなら、みんな(アッラーの息子や他の神々)がてんでに(アッラーの)お創りになったものを我がものとして、お互いに上に出ようと争い合いになってしまうであろう。』 p.226, ●『天と地の主権を一手におさめ給うお方。御子を作り給うことなく、その主権を共に分つ者とてなく、万有を創造して、すべてを美事に整理し給うたお方。』 p.246, 3. 御子の役割 贖い、罪の赦し、永遠のいのち 例)病気やけがと保険 4. 御子を否定することの結果 なぜ異教はこれほど唯一の御子を否定するのでしょうか? A. 贖い、罪の赦し、永遠のいのちが得られなくなる(サタンの望んでいること) B. 救われなくなる C. それゆえエホバの証人、モルモン教、カトリック、イスラム教は異端 異教の抱える問題 エホバの証人…組織依存「組織に入らないと救われない」カトリックとも類似 『エホバは今日もご自分の意志を成し遂げるために一つの組織だけを用いておられます。地上の楽園で永遠の命を受けるには、その組織を見わけ、その組織の一員として神に仕えなければなりません』ものみの塔1983年5月15日p.12 イスラム教…テロや暴力の激化 『アッラーとその使徒(マホメット)に戦いをいどみ、地上に頽廃を播き散らして歩く者どもの受ける罰としては、殺されるか、磔にされるか、手と足とを反対側から切り落とされるか、さもなければ国外に追放されるほかはない。』コーラン上p.181 5. 私たちへの適用
異教と同じ霊が私たちにも働きかけている 組織依存…エレミヤ31:29-31 新しい契約は個人の応答についてのもの 例)人の救いと教会、ひとりひとりが自主的に行動し、聖書を確かめる 暴力…ヤコブ4:1-5 争うのは世を愛しているから 例)思い通りにならない時の暴力、よみがえりがある |
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